2009.06/28 [Sun]
旅行
今回の旅行は、
ケアンズ − ブリスベン −シドニー
と、オーストラリア出国する前に、すでにオーストラリア3000キロ縦断。
(ケアンズってアメリカへの直行便がない。涙)
どう考えたってケアンズのほうが圧倒的にロスに近い。
3000キロ南下して、更に3000キロ北上するルートって、どうよ!?
帰りだって、香港からケアンズまで数時間なのに、
わざわざブリスベンまで飛んで、さらに引き返したため、13時間もかかってしまった。
そういえば、2年前香港からの留学生のホームステイ受け入れをした時、
香港からケアンズを飛び越してシドニーまで飛んで、又引き返すというフライトだったんですよね。
その時の引率の先生が国際線と国内線を間違えて、
生徒全員飛行機に乗り遅れ。
お気の毒に、急遽シドニーのホテルに2泊することになったんだけど、
引率の先生、きっと真青だったでしょうね。
ちょうどオーストラリアも学校はホリデー期間中で、ホテルを手配するのも大変だったでしょうし。
それを知らなかった私達は、ぼけ〜〜とケアンズ空港で留学生を待ってのよね〜。
ついこの間のよう。
シドニーの国際線と国内線の乗り継ぎって、本当に不便。
移動はバスか電車かタクシー。
その空港バスだって無料じゃないし。
今回、シドニーで国際線に乗り継ぎ時間がぎりぎりだったので、すごく焦った。
だって、もし乗り遅れたら、その後の世界1周旅行の日程が全部狂ってくるもの。
飛行機に乗り遅れるって恐怖ですよね。
そういえば、ロス空港でアメリカ人女性が乗り遅れたんです。
搭乗口に行ったら、ちょうど最終バスが出た後で、
係員にもう駄目です、って言われたあと、
彼女は、「NO! NO! NO!・・・・・・・」と、大声で泣き叫んでいました。ずっと。
空港中響き渡る声だったので、みんなが振り返って。
これ、もし日本人だったら、絶対大声で泣き叫んだりしないですよね。
私だったら、「え〜〜、うそ〜!!」、って真青になるかもしれないけど、
自分のミスだし、仕方ないと黙ってその場を去ると思うな。(うん)
国際空港って面白いですよね、いろんな人がいて。
そうそう、ロス空港で搭乗口前の待合室のいすの下に、お金(コイン)が沢山落ちていたんです。
7〜8枚、転がってたんだけど、誰も拾おうとしないんですよ、そう無視。
主人と顔を見合せて、????
1セントならともかく、10セントも25セントコインもあったんですよ。
アメリカ人ってそんなのお金だと思ってないの?
オーストラリアだったら、きっとすでに誰かが拾っているはず。
ちょっと軽いカルチャーショックでした。
で、そのお金は、って?
あははは・・・、私たちが拾いました。
お金を粗末にする人は、お金に見放される、 ってね。
あっ、ランキング、・・・・見捨てないでね。
P.S. その拾ったお金は空港内の募金箱に入れました。
1ドルにもならなかったんだけど、でも捨てられているよりましかな、と。
ケアンズ − ブリスベン −シドニー
と、オーストラリア出国する前に、すでにオーストラリア3000キロ縦断。
(ケアンズってアメリカへの直行便がない。涙)
どう考えたってケアンズのほうが圧倒的にロスに近い。
3000キロ南下して、更に3000キロ北上するルートって、どうよ!?
帰りだって、香港からケアンズまで数時間なのに、
わざわざブリスベンまで飛んで、さらに引き返したため、13時間もかかってしまった。
そういえば、2年前香港からの留学生のホームステイ受け入れをした時、
香港からケアンズを飛び越してシドニーまで飛んで、又引き返すというフライトだったんですよね。
その時の引率の先生が国際線と国内線を間違えて、
生徒全員飛行機に乗り遅れ。
お気の毒に、急遽シドニーのホテルに2泊することになったんだけど、
引率の先生、きっと真青だったでしょうね。
ちょうどオーストラリアも学校はホリデー期間中で、ホテルを手配するのも大変だったでしょうし。
それを知らなかった私達は、ぼけ〜〜とケアンズ空港で留学生を待ってのよね〜。
ついこの間のよう。
シドニーの国際線と国内線の乗り継ぎって、本当に不便。
移動はバスか電車かタクシー。
その空港バスだって無料じゃないし。
今回、シドニーで国際線に乗り継ぎ時間がぎりぎりだったので、すごく焦った。
だって、もし乗り遅れたら、その後の世界1周旅行の日程が全部狂ってくるもの。
飛行機に乗り遅れるって恐怖ですよね。
そういえば、ロス空港でアメリカ人女性が乗り遅れたんです。
搭乗口に行ったら、ちょうど最終バスが出た後で、
係員にもう駄目です、って言われたあと、
彼女は、「NO! NO! NO!・・・・・・・」と、大声で泣き叫んでいました。ずっと。
空港中響き渡る声だったので、みんなが振り返って。
これ、もし日本人だったら、絶対大声で泣き叫んだりしないですよね。
私だったら、「え〜〜、うそ〜!!」、って真青になるかもしれないけど、
自分のミスだし、仕方ないと黙ってその場を去ると思うな。(うん)
国際空港って面白いですよね、いろんな人がいて。
そうそう、ロス空港で搭乗口前の待合室のいすの下に、お金(コイン)が沢山落ちていたんです。
7〜8枚、転がってたんだけど、誰も拾おうとしないんですよ、そう無視。
主人と顔を見合せて、????
1セントならともかく、10セントも25セントコインもあったんですよ。
アメリカ人ってそんなのお金だと思ってないの?
オーストラリアだったら、きっとすでに誰かが拾っているはず。
ちょっと軽いカルチャーショックでした。
で、そのお金は、って?
あははは・・・、私たちが拾いました。
お金を粗末にする人は、お金に見放される、 ってね。
あっ、ランキング、・・・・見捨てないでね。
P.S. その拾ったお金は空港内の募金箱に入れました。
1ドルにもならなかったんだけど、でも捨てられているよりましかな、と。
2009.06/17 [Wed]
この際だから、ついでに世界1周!
ドイツ旅行から無事帰ってきました。
オーストラリア ー アメリカ ー ヨーロッパ・・・・、
う〜ん、もうこの際だから地球1周しよう!
というわけで、ドイツから香港に飛びました。
そう、地球1周
3週間で世界1周って、結構ハードスケジュールだけど、
でも、すごく面白かったです。
いろんな体験ができて。
ケアンズに帰る飛行機の中で私と主人が感じてたことは、
なんだか1年間世界を放浪してたような気がするよね〜。
ってことでした。
本当にめまぐるしい環境の変化に、
毎日がわくわくの体験で、
幸い、時差ボケも全くなく、
世界で騒がれているインフルエンザも、なんのその、
アメリカもドイツも、誰も気にしていなくて、
香港で初めてマスクをしている人に何人か出会っただけ。
なので、3週間後にオーストラリアに帰ってきた時、
空港で物々しい検査にびっくり。
体温を感知するカメラで一人一人チェック。
しかも私たちはブリスベン経由だったので、ブリスベンとケアンズ空港の両方でチェックされたんです。
世界のどこもここまで厳しくなかったのに、何故って不思議に思ってたら、
なんと、私たちが留守の間、オーストラリアに感染者が続出したそうで、
狭いケアンズでも3つの学校が学校閉鎖だとか。
それでも日本のようにマスコミは騒いでないので、実感はないし、マスクをしている人も全然いないんだけど。
旅行に行く前、もしものために薬をドクターからもらって行ってたので、
万が一にも海外でインフルエンザにかかっても心配はしてなかったんでけど。
それは、タミフルーと言って、症状が出た時24時間以内にその薬を飲めば大丈夫っていう。
安くない薬だけど、持っているだけで安心でしょ。
オーストラリアではドクターに言えばすぐに処方箋を書いてくれるはずです。
今オーストラリアが一番ピークだそうだから、安心のために持っていたらいいかも。
ほかのインフルエンザにも使えるみたいだから、一家の常備薬として持っていると安心。
・・・・と、旅行の話はインフルエンザの話になってしまったけど、
旅行の話は次回も続きま〜す。
地球一周しようと決めてから、こちらのランキングのブログをいろいろ読ませてもらってたんです。

にほんブログ村
最近は世界一周の本もいろいろ出版されているそうで、
若い人がどんどん世界に出ていって、いろんな経験をしているのをブログで読んで、なんだか私まで嬉しくなって・・・。
私が海外放浪してた頃は、発展途上国の情報なんて殆どなかったもの。
それはそれで、予想できない出来事多発で面白かったんですけどね。
でもやっぱり若かったからできたんだと思います。
なので、今の若い人に、どんどん世界に出て行っていろんな経験をしてもらいたいな〜。

にほんブログ村 ← こちらのランキングのブログをのぞいてみて下さい。いろんなルートでいろんな人たちが世界一周しているんですよね。
そうそう、こちらのブログでマイレージのいい情報をGET!
私はすでにヨーロッパ往復、しかもファーストクラスの無料航空券を貰えるまでにマイレージがたまっているんだそう。
ためるだけためてまだ一度も使ったことないんです。
無料であの夢のファーストクラス?
貯めてみるもんだわ。ラッキー!!
オーストラリア ー アメリカ ー ヨーロッパ・・・・、
う〜ん、もうこの際だから地球1周しよう!
というわけで、ドイツから香港に飛びました。
そう、地球1周
3週間で世界1周って、結構ハードスケジュールだけど、
でも、すごく面白かったです。
いろんな体験ができて。
ケアンズに帰る飛行機の中で私と主人が感じてたことは、
なんだか1年間世界を放浪してたような気がするよね〜。
ってことでした。
本当にめまぐるしい環境の変化に、
毎日がわくわくの体験で、
幸い、時差ボケも全くなく、
世界で騒がれているインフルエンザも、なんのその、
アメリカもドイツも、誰も気にしていなくて、
香港で初めてマスクをしている人に何人か出会っただけ。
なので、3週間後にオーストラリアに帰ってきた時、
空港で物々しい検査にびっくり。
体温を感知するカメラで一人一人チェック。
しかも私たちはブリスベン経由だったので、ブリスベンとケアンズ空港の両方でチェックされたんです。
世界のどこもここまで厳しくなかったのに、何故って不思議に思ってたら、
なんと、私たちが留守の間、オーストラリアに感染者が続出したそうで、
狭いケアンズでも3つの学校が学校閉鎖だとか。
それでも日本のようにマスコミは騒いでないので、実感はないし、マスクをしている人も全然いないんだけど。
旅行に行く前、もしものために薬をドクターからもらって行ってたので、
万が一にも海外でインフルエンザにかかっても心配はしてなかったんでけど。
それは、タミフルーと言って、症状が出た時24時間以内にその薬を飲めば大丈夫っていう。
安くない薬だけど、持っているだけで安心でしょ。
オーストラリアではドクターに言えばすぐに処方箋を書いてくれるはずです。
今オーストラリアが一番ピークだそうだから、安心のために持っていたらいいかも。
ほかのインフルエンザにも使えるみたいだから、一家の常備薬として持っていると安心。
・・・・と、旅行の話はインフルエンザの話になってしまったけど、
旅行の話は次回も続きま〜す。
地球一周しようと決めてから、こちらのランキングのブログをいろいろ読ませてもらってたんです。
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最近は世界一周の本もいろいろ出版されているそうで、
若い人がどんどん世界に出ていって、いろんな経験をしているのをブログで読んで、なんだか私まで嬉しくなって・・・。
私が海外放浪してた頃は、発展途上国の情報なんて殆どなかったもの。
それはそれで、予想できない出来事多発で面白かったんですけどね。
でもやっぱり若かったからできたんだと思います。
なので、今の若い人に、どんどん世界に出て行っていろんな経験をしてもらいたいな〜。
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そうそう、こちらのブログでマイレージのいい情報をGET!
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ためるだけためてまだ一度も使ったことないんです。
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2009.05/13 [Wed]
Parisには行きたくないな・・・・
今月ドイツの主人の実家に里帰りすることは、前記事にも書いたのだけど、
その主人が、この機会にパリに行きたいと言い出した。
パリまで実家から500キロくらいで、いつでも行けると思ってたから一度も行ったことないんだそう。
まあ、そんなものよね。
そこで、フライトをオーストラリア ー パリ ー ドイツに変更した。
ところが、パリ行きが決定した後、私はだんだん気持ちが沈んできて・・・、
行きたくないな〜ムードに。
実は私、パリって好きじゃないんです。
初めてのパリで最悪な経験をしたっていうのもあるけど、
パリの街はきれいだけど、でもパリの人がどうも好きになれない、のかな〜。
その後も行く機会があって仕方なく行ったけど、もう充分!
やっぱりパリを好きにはなれなかったもの。
今回主人の要望でOKしたけど、
自分がパリに行きたくない気持ちがこんなにも強いことを改めて知って、
意を決して主人にその事を伝えた。
「わかった。じゃあ、どこだったら行きたいの?」
「・・・・・・アメリカ!」
「アメリカ? で、アメリカのどこ?」
「ラスベガス!!!」 (ダメもとで)
以前からずっと行きたかったのよね、ラスベガス。
南カリフォルニアに住んでいた頃、友人達はよく週末にラスベガスに行っていた。
私は、そこれそいつでも行けると思っていたので、行かなかったら、
1度も行かないまま帰国することになってしまって、涙。
いつでも行けると思ったら、そんなものよね。
主人も私がラスベガスに行きたいことはよく知っていたので、OKしてくれた。
というわけで、予定変更。
オーストラリア − ロス − ラスベガス −ドイツ
更に、ラスベガスでは旦那の夢も叶うことに。
ラスベガスのホテル、Paris las Vegasに泊まることになったんです。
ホテルの前にエッフェル塔がそびえたっているのよね。
よし、この前で写真を撮ってパリに行ったことにしよう!
主人が行きたかったパリと私が行きたかったラスベガス、どっちへも行けるなんて最高だわ〜。
(ちょっと無理があるけど)
バンザ〜〜〜イ!
これで長年の夢が叶うわ〜。
言ってみるものね。(だめもとで)
願ってみるものね。(ホント、うそみたい)
そうそう、できたらグランドキャニオンまで行けたら行きたいな〜って思っているんだけど、
どのツアーがいいか、行かれたことがある人教えて下さい。
あのスカイウィークに挑戦したいな〜って思っているんだけど、高所恐怖症だからな〜。
あっ、そういえばブログ村のランキングに参加してたんだ。
消えてなくなってるかも?
私のブログは今どこに・・・・・?
その主人が、この機会にパリに行きたいと言い出した。
パリまで実家から500キロくらいで、いつでも行けると思ってたから一度も行ったことないんだそう。
まあ、そんなものよね。
そこで、フライトをオーストラリア ー パリ ー ドイツに変更した。
ところが、パリ行きが決定した後、私はだんだん気持ちが沈んできて・・・、
行きたくないな〜ムードに。
実は私、パリって好きじゃないんです。
初めてのパリで最悪な経験をしたっていうのもあるけど、
パリの街はきれいだけど、でもパリの人がどうも好きになれない、のかな〜。
その後も行く機会があって仕方なく行ったけど、もう充分!
やっぱりパリを好きにはなれなかったもの。
今回主人の要望でOKしたけど、
自分がパリに行きたくない気持ちがこんなにも強いことを改めて知って、
意を決して主人にその事を伝えた。
「わかった。じゃあ、どこだったら行きたいの?」
「・・・・・・アメリカ!」
「アメリカ? で、アメリカのどこ?」
「ラスベガス!!!」 (ダメもとで)
以前からずっと行きたかったのよね、ラスベガス。
南カリフォルニアに住んでいた頃、友人達はよく週末にラスベガスに行っていた。
私は、そこれそいつでも行けると思っていたので、行かなかったら、
1度も行かないまま帰国することになってしまって、涙。
いつでも行けると思ったら、そんなものよね。
主人も私がラスベガスに行きたいことはよく知っていたので、OKしてくれた。
というわけで、予定変更。
オーストラリア − ロス − ラスベガス −ドイツ
更に、ラスベガスでは旦那の夢も叶うことに。
ラスベガスのホテル、Paris las Vegasに泊まることになったんです。
ホテルの前にエッフェル塔がそびえたっているのよね。
よし、この前で写真を撮ってパリに行ったことにしよう!
主人が行きたかったパリと私が行きたかったラスベガス、どっちへも行けるなんて最高だわ〜。
(ちょっと無理があるけど)
バンザ〜〜〜イ!
これで長年の夢が叶うわ〜。
言ってみるものね。(だめもとで)
願ってみるものね。(ホント、うそみたい)
そうそう、できたらグランドキャニオンまで行けたら行きたいな〜って思っているんだけど、
どのツアーがいいか、行かれたことがある人教えて下さい。
あのスカイウィークに挑戦したいな〜って思っているんだけど、高所恐怖症だからな〜。
あっ、そういえばブログ村のランキングに参加してたんだ。
消えてなくなってるかも?
私のブログは今どこに・・・・・?


空港内にはスリとか多いから気をつけるよう
さんざん添乗員さんに注意されて
かなり緊張していたことを思い出しました。
私ならコイン落ちていることに気がつかないか
これは何かのワナにちがいないと勘ぐるか。
さすがcherryさん、大物ですよ。
きっと余裕で拾われていたのでは?