2009.08/17 [Mon]
毎朝、卵5個食べるフランス人留学生
さて、そのフランス人留学生に、
「僕、毎朝、ゆで卵5個食べるので用意してもらえますか?」、と頼まれた。
毎朝5個、ってことは、5x7
1週間に卵35個?
そんな人聞いたことない。
「そんなに食べたらコレストロールがたまって健康によくないよ。」
「なので、全卵を食べるのは1個のみで、後の4個は白身だけ食べます。」
・・・ってことは、後の4個の黄身はどうするの? まさか捨てるの?
そう、捨てるんだって。
「悪いけど、我が家では食べ物を粗末にしない方針なの。
食べられるのに捨てるなんてこと認められないわ〜。」 と、私。
「僕、たんぱく質を十分取らないと体重がどんどんやせていく体質(病気)なんです。」
と、引き下がらない彼。
「でも、何も毎朝卵5個も食べなくても、タンパク質なら市販のプロテイン飲めば十分とれると思うけど」
そう、そのプロテイン、
フランスからちゃんとスーツケースに入れて持って来ていたらしい。
しかも5キロも。
5キロのプロテインってすごくない?
うちにもプロテインあるけど、500gの普通サイズ。
5キロだから、とにかくでかい。
でもロストラゲージでそのプロティン入りスーツケースが届かなくて、真青。
フランス人君が我が家にやって来たのは金曜日の夕方だったんだけど、
次の日から1泊2日でOutbackキャンプ旅行に出かける予定だったから,尚更。
オーストラリアの内陸部・・・・
行ったとがある人しかわからないと思うけど、
本当に、何もないところ。
たとえ、熱帯雨林のケアンズでも、ちょっと内陸部に車で入ると、景色が全く違う。
まさに広大なオーストラリア。
フランスから2日もかけてケアンズにきて、翌朝すぐにOutbackキャンプ。
ハードな計画だよね。
日本人だったら絶対こんな計画しないと思うな。
カルチャーショックを受けるだろうな〜。
なにしろ、「アボリジニの足跡を訪ねて」、みたいなキャンプだから。
そのキャンプには、スペイン人留学生も参加するとのこと。
ふたりが帰ってきてから話を聞くのが楽しみ。
私はまだオーストラリアの広大さを知らない。
海岸線をアデレードからケアンズまで数千キロドライブしたことがあるだけ。
内陸部は知らない。
そういえば、ウルル(エアーズロック)、そのうち 登山禁止になるそうだ。
もともとアボリジニの聖地だものね。
世界中からやってくる観光客に聖地を汚されたくないっていう彼らの気持ちもわかるな。
結構命がけの登山らしい。
実際多くの人が命を落としているという。
一度はウルルに行ってみたい、と思っている人、
お早めに行ってくださ〜い。

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クリックしてくれてありがとう ↑
「僕、毎朝、ゆで卵5個食べるので用意してもらえますか?」、と頼まれた。
毎朝5個、ってことは、5x7
1週間に卵35個?
そんな人聞いたことない。
「そんなに食べたらコレストロールがたまって健康によくないよ。」
「なので、全卵を食べるのは1個のみで、後の4個は白身だけ食べます。」
・・・ってことは、後の4個の黄身はどうするの? まさか捨てるの?
そう、捨てるんだって。
「悪いけど、我が家では食べ物を粗末にしない方針なの。
食べられるのに捨てるなんてこと認められないわ〜。」 と、私。
「僕、たんぱく質を十分取らないと体重がどんどんやせていく体質(病気)なんです。」
と、引き下がらない彼。
「でも、何も毎朝卵5個も食べなくても、タンパク質なら市販のプロテイン飲めば十分とれると思うけど」
そう、そのプロテイン、
フランスからちゃんとスーツケースに入れて持って来ていたらしい。
しかも5キロも。
5キロのプロテインってすごくない?
うちにもプロテインあるけど、500gの普通サイズ。
5キロだから、とにかくでかい。
でもロストラゲージでそのプロティン入りスーツケースが届かなくて、真青。
フランス人君が我が家にやって来たのは金曜日の夕方だったんだけど、
次の日から1泊2日でOutbackキャンプ旅行に出かける予定だったから,尚更。
オーストラリアの内陸部・・・・
行ったとがある人しかわからないと思うけど、
本当に、何もないところ。
たとえ、熱帯雨林のケアンズでも、ちょっと内陸部に車で入ると、景色が全く違う。
まさに広大なオーストラリア。
フランスから2日もかけてケアンズにきて、翌朝すぐにOutbackキャンプ。
ハードな計画だよね。
日本人だったら絶対こんな計画しないと思うな。
カルチャーショックを受けるだろうな〜。
なにしろ、「アボリジニの足跡を訪ねて」、みたいなキャンプだから。
そのキャンプには、スペイン人留学生も参加するとのこと。
ふたりが帰ってきてから話を聞くのが楽しみ。
私はまだオーストラリアの広大さを知らない。
海岸線をアデレードからケアンズまで数千キロドライブしたことがあるだけ。
内陸部は知らない。
そういえば、ウルル(エアーズロック)、そのうち 登山禁止になるそうだ。
もともとアボリジニの聖地だものね。
世界中からやってくる観光客に聖地を汚されたくないっていう彼らの気持ちもわかるな。
結構命がけの登山らしい。
実際多くの人が命を落としているという。
一度はウルルに行ってみたい、と思っている人、
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2009.07/22 [Wed]
ロストラゲージで$100?
全記事の写真、
そう、スペイン人留学生、それともフランス人?っていう質問、
ほぼ全員の答は、フランス人、
でしたが、 ブー!!
彼は、スペイン人留学生。
まあ、どこの国の留学生かなんて関係ないんですけどね。
もっとも、食生活の違いは大きいけど。
そこのことはまた別の機会に書くとして、
さて今回、このふたりともロストラゲージ。
最初にきたスペインの子のスーツケースは、航空会社がどこで無くくしたか把握していたので、
「すぐ後で届けます」、ということだった。
すぐあとで・・?
って、この言葉すごく微妙。
なんでもスローなオーストラリアでこういう言われた時、それは一体いつのことかわからない。
その日のうちにっていう話だったけど、結局届いたのは、2日後だった。
その間、彼はカンタス航空から支給されたカンガルーの絵がついたTシャツの上下を着て過ごした。
カンタス航空って、ロストラゲージにあったら、こういうTシャツを支給するのね。
ひょっとして女の子もこの同じシャツ?
さてさて、その後1週間後に着いたフランス人の男の子、
彼の場合、スーツケースがどこで無くなったか航空会社も把握できていなくて、
一人$100ドル支給されたらしい。
家に着くいて、主人がすぐ近くのKマートに連れて行った。
とりあえず必要な下着と水着を買いに。
水着売り場がどこなのか、店員に聞いたら、
「え〜〜、まさか、あなたんちの学生さんもロストラゲージにあったんじゃないでしょうね?」
「えっ、なんで知ってるの?」
「だってあなたで、5人目だもの。
ほら、向こうの女の子とホストマザー、あの子も水着と下着を買いに来たのよ。」
小さな町のKマートに、1時間のうちに5人も水着と下着を買いに来たんだもの、そりゃびっくりするわ。
$100ドル支給されたフランス人のスーツケースも、届けられたのは同じく2日後だった。
同じ日に届いたのに、ひとりはTシャツ、もうひとりは$100ドル支給された、・・・この差は大きい。
スペインの男の子が、
「僕の友達なんて、スーツケースが届いたのが、5日後だったんだ。
なので、その子は、$200ドルもらった んだって!」
いくら$200支給されようと、5日間も自分の荷物が届かないのは不便というもの。
それにしても、この時期、あまりにロストラゲージ多くない?
以前に、ロストラゲージにあったスーツケースが、アメリカのロフトで売られているって記事を書いたことがあるけど、二人とも無事届いてなにより。
なにしろ、フランス人留学生のスーツケースの中には大切なものが入っていたのだから。
(続く)

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そう、スペイン人留学生、それともフランス人?っていう質問、
ほぼ全員の答は、フランス人、
でしたが、 ブー!!
彼は、スペイン人留学生。
まあ、どこの国の留学生かなんて関係ないんですけどね。
もっとも、食生活の違いは大きいけど。
そこのことはまた別の機会に書くとして、
さて今回、このふたりともロストラゲージ。
最初にきたスペインの子のスーツケースは、航空会社がどこで無くくしたか把握していたので、
「すぐ後で届けます」、ということだった。
すぐあとで・・?
って、この言葉すごく微妙。
なんでもスローなオーストラリアでこういう言われた時、それは一体いつのことかわからない。
その日のうちにっていう話だったけど、結局届いたのは、2日後だった。
その間、彼はカンタス航空から支給されたカンガルーの絵がついたTシャツの上下を着て過ごした。
カンタス航空って、ロストラゲージにあったら、こういうTシャツを支給するのね。
ひょっとして女の子もこの同じシャツ?
さてさて、その後1週間後に着いたフランス人の男の子、
彼の場合、スーツケースがどこで無くなったか航空会社も把握できていなくて、
一人$100ドル支給されたらしい。
家に着くいて、主人がすぐ近くのKマートに連れて行った。
とりあえず必要な下着と水着を買いに。
水着売り場がどこなのか、店員に聞いたら、
「え〜〜、まさか、あなたんちの学生さんもロストラゲージにあったんじゃないでしょうね?」
「えっ、なんで知ってるの?」
「だってあなたで、5人目だもの。
ほら、向こうの女の子とホストマザー、あの子も水着と下着を買いに来たのよ。」
小さな町のKマートに、1時間のうちに5人も水着と下着を買いに来たんだもの、そりゃびっくりするわ。
$100ドル支給されたフランス人のスーツケースも、届けられたのは同じく2日後だった。
同じ日に届いたのに、ひとりはTシャツ、もうひとりは$100ドル支給された、・・・この差は大きい。
スペインの男の子が、
「僕の友達なんて、スーツケースが届いたのが、5日後だったんだ。
なので、その子は、$200ドルもらった んだって!」
いくら$200支給されようと、5日間も自分の荷物が届かないのは不便というもの。
それにしても、この時期、あまりにロストラゲージ多くない?
以前に、ロストラゲージにあったスーツケースが、アメリカのロフトで売られているって記事を書いたことがあるけど、二人とも無事届いてなにより。
なにしろ、フランス人留学生のスーツケースの中には大切なものが入っていたのだから。
(続く)
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2009.07/13 [Mon]
まるでジャニーズJr.の合宿所?
今、スペイン人とフランス人の高校生が我が家にホームステイしているんだけど、
そう、3週間だけの短期留学。
二人ともすごく可愛いんですよね。
朝、バスルームとか部屋の前でばったり会うと、どきっ!!
えっ、ひょっとして、ここ、ジャニーズの合宿所・・・?

さて、彼(↑)はスペイン人でしょうか、それともフランス人?
このヨーロッパの短期留学は、ヨーロッパ数カ国の中、高校生が、
それぞれ他国の高校生と同じ部屋に二人ずつ住んで、
英語を勉強しながら、いろんな体験をするというツアー。
いい体験よね。
私も高校生だったら、参加したかったな。
二人とも、今までにも毎年のように、アメリカや中国などの短期留学に参加している。
13〜14歳くらいから、こういうスタディツアーに参加させる親もすごいなって思う。
親離れ、子離れできていなければ無理だもの。
日本だって、今や小、中学生の夏休み短期留学とかが流行っているけど、
でも、日本のスタディツアーは旅行会社とかエージェントがすべて手配していて、
そう、すべてお膳立てされている。
学校への送り迎えから、週末のツアーの送り迎えまで。
でも、彼らのツアーは、全て自分で考えて行動しなくてはいけないんです。
着いた次の日には、どんなに遠くてもバスで一人でシティの学校に行かなくては行けないし、
一人でバスで帰って来ないといけない。
みんなちゃんと無事に帰ってくるんですよね。
いつも迷子になって帰って来れないのは、どこの国の学生だと思います?
そう、韓国人留学生。
みんな大学生なんだけど、ほとんどみんな途中で違うバス停で降りて、迷子になってしまうんです。
なんでだろう・・・?
どこのバス停で降りたかわからないので、私たちは車で近くを探し回って見つけるんだけど、
(なんで、こんなバス停で降りたんだろう?)っていう所で見つけることもありました。
とうとう、今年の韓国人の大学生の短期留学は、全てホストファミリーが大学まで送り迎えをすることになったんですよ。週末のツアーも。
自分で学習、経験しないと、いつまでたっても身に付かないと思うんですけどね。
(余計なお世話かしらね)
そうそう、ヨーロッパからの高校生、なんとふたりとも、ロストラゲージ。
この時期、多いの?
フランス人留学生はパニック。
何故かというと・・・。 (続く)

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そう、3週間だけの短期留学。
二人ともすごく可愛いんですよね。
朝、バスルームとか部屋の前でばったり会うと、どきっ!!
えっ、ひょっとして、ここ、ジャニーズの合宿所・・・?

さて、彼(↑)はスペイン人でしょうか、それともフランス人?
このヨーロッパの短期留学は、ヨーロッパ数カ国の中、高校生が、
それぞれ他国の高校生と同じ部屋に二人ずつ住んで、
英語を勉強しながら、いろんな体験をするというツアー。
いい体験よね。
私も高校生だったら、参加したかったな。
二人とも、今までにも毎年のように、アメリカや中国などの短期留学に参加している。
13〜14歳くらいから、こういうスタディツアーに参加させる親もすごいなって思う。
親離れ、子離れできていなければ無理だもの。
日本だって、今や小、中学生の夏休み短期留学とかが流行っているけど、
でも、日本のスタディツアーは旅行会社とかエージェントがすべて手配していて、
そう、すべてお膳立てされている。
学校への送り迎えから、週末のツアーの送り迎えまで。
でも、彼らのツアーは、全て自分で考えて行動しなくてはいけないんです。
着いた次の日には、どんなに遠くてもバスで一人でシティの学校に行かなくては行けないし、
一人でバスで帰って来ないといけない。
みんなちゃんと無事に帰ってくるんですよね。
いつも迷子になって帰って来れないのは、どこの国の学生だと思います?
そう、韓国人留学生。
みんな大学生なんだけど、ほとんどみんな途中で違うバス停で降りて、迷子になってしまうんです。
なんでだろう・・・?
どこのバス停で降りたかわからないので、私たちは車で近くを探し回って見つけるんだけど、
(なんで、こんなバス停で降りたんだろう?)っていう所で見つけることもありました。
とうとう、今年の韓国人の大学生の短期留学は、全てホストファミリーが大学まで送り迎えをすることになったんですよ。週末のツアーも。
自分で学習、経験しないと、いつまでたっても身に付かないと思うんですけどね。
(余計なお世話かしらね)
そうそう、ヨーロッパからの高校生、なんとふたりとも、ロストラゲージ。
この時期、多いの?
フランス人留学生はパニック。
何故かというと・・・。 (続く)
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しちゃいますね。(笑


は〜。なるほど〜。
仏蘭西少年がロストラッゲージで青ざめるワケが分かったわん。
でもさ〜、それにしてもさ〜。
プロテイン、とり過ぎって話ですよね?
過剰摂取って、ナニゴトもよろしくないかと・・・。
まあ、どんな信念をお持ちなのかよく分かりませんが
過ぎたるは及ばざるが如し。でありましょう。
ウルル。
とっとと登山禁止にすればいいのにな〜。
と思っていた矢先のニュースでありました。