ケアンズ在住、国際結婚したホストマザーのつぶやき。世界のびっくりニュースや面白い話題を。       
映画「Mamma Mia!」は最高!
2008-07-13 Sun 21:47
7月10日からオーストラリアで公開されている映画「Mamma Mia!」
予告編を見た時からずっと公開を楽しみにしていたので、もう即見に行きました。

えっ、日本では公開されていないどころか、話題にもなっていないとか、 って、本当?
そういえば、日本では劇団「四季」のミュージカルが上演されているし、ロングランらしいよね。

世界的ポップグループABBAのヒットナンバーでつづられた
心温まる結婚式前夜の母と娘の物語。

      ★ 公式サイトは・・・・・こちらをクリック

ABBAメンバーのビョルン自身
「まるでこのミュージカルのために書いたかのように聞こえる」と語っているほど・・・。


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不動産投資セミナーに参加してびっくり!
2008-06-23 Mon 12:55
相変わらず不動産バブルが続いているオーストラリア(NZも?)
一体どこまでいくのか予想もつかない。
日本のバブルとは違うし、いずれははじけるのだろうけど・・・。

先日、主人の取引先の人がやっている不動産セミナーに参加させられたんだけど、その内容に、まあ〜、びっくり。

どんどん値上がりする不動産に投資しないのは信じられない!という勢いで話を進める。

「10年で間違いなく2倍になります。」

・・・確かに。
10年といわなくても5年、いや2年で2倍になった所だってあるしね。
でも、それ過去の話だから、それがいつまで続くのか誰もわからないもの。

といえど、不動産バブルを知らないオージー達は、これに終わりが来るとは思っていない。(恐ろしい。・・・本当に終わりが来ないと思ってるの?)

「資金がない。」と誰かがいえば。

「人のお金を賢く使いましょう。」、と。

頭金20%どころか、10%、いや5%だけ用意し、後は全て銀行から借りなさい、と。誰かが言ってたけど、20万ドル(2千万円)をローンで借りたとしたら、最終的に一億円くらい払わなければいけなるんだそう。

豪の金利、今8%前後。住宅ローンは低くても9%前後。
しかもまだまだ上がりそうな気配。

参加者の一人が、「10数年前は金利が12%以上で、住宅ローンは16.5%だったよ。」って。

16,5%の住宅ローン金利って・・・、
やっぱり、主人が言ったこと本当だったんだわ。
主人も、最初に家を買った時、ローンの金利が17〜18%だったって言ってたんだけど、いくらなんでもそれはひどくない? って私は半分信じてなかったのね。でも、このセミナーで他の人の話をとかを聞いてたら、信じざるを得なくなった。

オーストラリアでは、頭金を殆ど用意しなくて家を買っちゃう人が多く、1%でも金利が上がると、家計が相当苦しくなる。

なので、自宅を銀行に取られ、ホームレスになった家族が一万世帯以上とか。それは今深刻な社会問題になっている。

ならば家を持っていない賃貸の人はどうかといえば、家賃が著しく上がり、こちらも家計を相当圧迫している。なにしろオーナーは、90%前後を住宅ローンで買っているのだから、その上がった金利分は家賃に跳ね返るから。
家賃が週50ドル上がったとしても、この状況では当然のことらしい。

かなりの不動産を所有している投資家の一人が、
「住宅金利が12%くらいまで上がる覚悟はできていますよ。」ってのたまった。

12%・・・?
そんなに上がったら、給料全部住宅ローンに消える人、いっぱい出てくるじゃん。
頼むよ! いい加減、ストップしてくれ〜!
(AUS在住者を代表して、叫ばせてもらいました。届いたかしら?)


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虹色の満月
2008-06-21 Sat 11:47
昨日の満月、見た?
っていうより、世界的にはれのところばかりではないから、「昨日の満月見えた?」っていう方が正しいんもかもしれないけど。

あっ、正確には満月は19日、おとといなんだけど。
で、なんでも今月の満月は、夏至の日の前の満月ということで特別らしいです。

ケアンズで見えた満月、
もうね、言葉では言い表せない。

だってね、満月の周りに大きな輪が広がっていたんだけど、
それが、なんと虹色に輝いている虹の輪。
七色の虹と同じ。
しかも、その中が蒼く浮かびあがって・・・、
勿論、月自体は黄色なんだけど。

初めて見た、あんな満月。
誰か見た人いない?

カメラ、カメラ・・・、
っていいたかったんだけど、私の望遠レンズでは届かない。
カメラ好きにはこの景色、たまらないだろうな〜。
リンク先のイザワさん、はじけ猫さん、ガマさん、NAOさん、是非この場にご招待したかったわ〜。
でも東京でも同じ満月が見えたのかしら?

満月って不思議なパワーがあるっていうよね。
右脳と左脳の働きが入れ替わるとか、
願いがかなうとか、
野生化するとか(狼男?)、

ず〜とその満月を見てたら、なんだかすごく不思議な気持ちになった。
何だろう、この不思議な気持ち。

宇宙って不思議。

多分、湿度の関係でそう風になるんじゃないの? と旦那。
(うちの旦那さんは時々、知ったかぶりとやらもするので、いまいち説得力に欠ける回答なんだけど)

昨日のあの満月、誰か見た人いませんか?
今日も同じ月、見えるかな〜。

世界中にお住まいの皆様、
私が見たあの同じ満月を見られた方、いませんか〜?

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新会社を設立したその後
2008-06-20 Fri 11:04
うちの旦那が倒産寸前の会社に転職したって記事は、前にも書いたよね。10か月もかかったけど、何とか再建して、今月から新会社を立ち上げた、って話も。
で、その会社なんだけど、

・・・・・ここ、やっぱりケアンズオーストラリアでした。 
(追記・シドニーではすぐに設置してくれたらしいから、訂正しておきました)

6月初日、「よ〜しこれから新会社で頑張るぞ〜」って出かけた旦那。

・・・頑張れません!

なにしろ、ネットがまだ接続されてなかったんだって。
今やビジネスにネットは必要不可欠、メールでのやり取りも外せないのに。
あれほど念を押してたのにね。
(この念を裏切られること、豪では日常茶飯事なんだけど)

「じゃあ、その間とりあえず電話で対応したら・・・?」
・・・・・それがね、その電話も不通なんだって。

ありえん!! よね。
ネットも電話もなくて、どうやってビジネス展開しろっちゅうねん。

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ひたすら待つこと3週間、・・・だけどまだ繋がってないらしい。
私達が個人でネット接続を以来した時も、確か1か月くらい待たされた。
豪在住者のブログでもこのことを書いている人、多い。
ビジネスは生活がかってんだから、それはないんじゃないの?

やっぱり、ここオーストラリアでした。(爆)
忘れた頃に、時々が〜〜んと思い知らされる。

とりあえず、今日は間違いなく接続されるらしい。
まあ、間違いなく、っちゅのもそもそも怪しいんだけど。

でも、でも、皆さんがコメントにも書いて下さったように、
新会社では、マネージメントを任さることになったんだそう。(同僚と二人で)
社長は退陣、経営にはノータッチで、会社にも出社しないで釣りに出かけたりと、ほぼリアイア生活をを満喫されているらしい。

うん?
経営を任されたってことは、業績がよくなれば給料も上がるってことだよね。
OH〜! 旦那君頑張って〜。(声援に力が入る妻)


実は、「倒産寸前の会社に転職するなんて・・」という記事を書いた時、、前記事に紹介したイザワさんからメールを頂いた。イザワさんも先月で長年勤めた会社を退職し、フリーのフォトグラファーになる決心をされたというお知らせだった。

イザワさんのお嬢さんとうちの桜子は同じ年で、しかも息子もほぼ同年齢。子供が高校、大学生の時に転職するのって、親としては本当に大変!

でも我が家もイザワさんも転職していい方向にいってるみたいなので、よかったなって一安心。
将来ビジネスで子ら美できたらいいね〜って話もちらほら、と。 
(うん?どっから?)

写真のことなら、イザワさんまでど〜ぞ!
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QLD州初の公認ヌードビーチ 
2008-06-16 Mon 11:23
「ついにクィーンズランド州でも公認のヌーディストビーチができるんだって!」

というニュースに、やっぱり…と思った。

オーストラリアには、ヌーディストビーチが結構あちこちにあって、
うちのすぐそばのビーチもその一つ。

アデレード近郊には、豪初の公認ヌーディストビーチが、
なんと30年以上も前(1975年)に誕生している。

そして、とうおつケアンズ、ブリスベンなどがあるQLD州(クィーンズランド州)でも、
先日アナ州首相が、公認の「ヌードィストビーチ」を指定することに同意する意向を示したそう。

というのも、従来からいくつもあるヌーディストビーチは、公式でないため、
ヌードオリンピック」などのイベントができないという苦情
が出ていたからという理由。

そうなんです、
オーストラリアでは、ヌードオリンピックが開催されるんです。

初めて記事を見た時は、びっくりしたけど、
でもいろいろ記事を読んでいくうちに、自分が「ヌーディストビーチ」に偏見を持っていたことに気付いたんですよね。

自分が理解できないからといって、否定してはいけないんだと。
ありなままでいたいという自然愛好家、っていうかナチュリストたちの考え方、
少しは理解できるようになりました。

が、だからといって自分も参加できるかというと、それは又別問題ですが。
でもいつかは参加してみたいなっていう好奇心はあります。

以前書いた、去年開かれたヌードオリンピックの記事はこちら・・・・

      ★ ヌードオリンピック2007が開かれたオーストラリア

そうか・・、
OLD州でもヌードオリンピックが開かれるのか・・。

そのうち、参加しそうだな。
参加したら、人生観変わる・・かな?
ホント、日本では絶対あり得ないニュースですよね。

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             これからも公式ヌーディストビーチが増えそう・・・、
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ビーチフロントのオープンハウス見学
2008-06-14 Sat 19:13
最高の天気だったので、朝から大好きなパームコーブビーチを散歩。
ここのビーチフロントの家(ユニット)に住めたらいいな〜、なんて思いながら。

s-018 (3)


すると、OPEN HOUSE の看板が。

「行ってみよう!」

トップフロアーにあるそのユニットは、間違いなくビーチフロント。

階段があって、その上にメインベットルームがある。

        023_20080614165837.jpg 

こういうのって、ペントハウスって言うんだってね。憧れるわ〜。

バスルームは・・?

出ました! やっぱりベットルームに開放的、なバスルーム。

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「普通、この仕切り、壁にしない?」
「別にいいんじゃない?」 と主人。
(まあね、別に私が住むわけじゃないしね。)

       025.jpg


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更に、セカンドバスルームを覗くと・・・、

バブルバス・・・・なんか五右衛門風呂思い出しちゃうな〜。

        019.jpg


         上から見たリビングルーム

  022.jpg


3ベットルームのこのユニット、How much?

1,27 ミリオンダラーズ。 つまり、1億3000万円くらい。

普通のユニットなのに、ビーチフロントはやっぱり高い。

オーナーはシドニーに住んでいて、ホリデーでケアンズに来た時しか使っていないから、新築同然。

セカンドハウスが、ビーチフロントのペントハウス?

シドニーでは一体どんな豪邸に住んでいるんだろう。

う、う・・、うらやまし〜かぁ〜。


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日本訪問中の豪首相の評判
2008-06-13 Fri 21:10
今日本を訪問中のケビン・ラッド豪首相、
このニュース、日本でも話題になっているのかしら?
う〜ん、疑問・・・。

こちらでは連日ニュースでかなり取り上げられている。
に比べ、日本のネットニュースでは、申し訳なさそうにしか取り上げられていない。
ブログでも話題になってないしね。

実は、リンク先のりおんさんがこの事をを書かれていて、
   
その中で、記者会見でやり取りの一部がこちらのTVで報道されていたのですが、

「なんで日本に来るのにこんなに時間がかかったんですか?
日本を飛ばして中国には行ったのに(ケンカ腰?)」 の質問に、

   ((ドキっ!、日本記者、、こんな質問するんだ〜)

「(ムッ)着任してからこの短期間で6人?7人?の大臣が訪日してる。
この間オーストラリアを訪問した日本の大臣は。。いないよね?
うん、公式にゼロだ」 
 
    (りおんさんの記事の一部を引用させてもらいました)

この場面も、きっと日本では報道されていないですよね。(間違いなく)

捕鯨に大反対のラッド首相、その件に関しては首相交代と共に国をあげて非難されるようになり、日本人はちょっとつらい立場に立たされているんだけど。
難しいよね、文化や習慣が違うんだから、それぞれの言い分があるわけだし。

     s-200px-KevinRuddZoom.jpg ← 2007年12月、第27代首相に就任。


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でもね、私はこのケビン・ラッド首相に期待しているんですよね。
前ハワード首相は、決して庶民レベルで政治をしてこなかったように思う。
でも新首相は庶民感覚をもち合わせ、理解できる人だと思うから。
だからって=いい政治家、っていうわけではないだろうけど、富豪層ばかりを優遇するどこかの政治家のようななことはないのではと思っている。


事実、着々と約束したことは実行している。

 その1 就任当日、「京都議定書」に調印している。
 
 その2 2008年6月までにイラクから軍隊を撤収させると宣言し、現に次々に兵士が帰国している。

 その3 2008年4月に北京大学で北京語で講演し「チベットには顕著な人権問題がある」と発言。
     (ラッド首相は外交官として在沖した経験があるので、中国語に精通。中国語で講演)

 その4 ストールンジェネレーション政策を正式にアボリジニに謝罪した。


    詳しくは・・・・ケビン・ラッド(こちらをクリック)

最後のストールンジェネレーション(失われた世代)政策に対し、政府が正式に謝罪したことを何よりも高く評価している。
過去にアボリジニの子供たちにしてきたこと、それはどんな理由であれ許されるべきことではないと思うもの。

今までにアボリジニ達は政府に謝罪を欲求してきた。
昨年かその前の年、前ハワード首相が、謝罪するかどうかという記者会見の時、固唾を飲んでその様子を見守っていた私達に
 「政府として謝る必要がない」と堂々と発言したんですよね。

(こんな血も通っていないような人に、政権は任せられない!)
半年前の選挙の時、ラッド首相を大応援したというのは言うまでもない。

首相としての能力はともかくとして、
少なくても、ひとりの人間として尊敬できるような人に
国のTOPに立ってもらいたいと思う。


更に、長くなるんだけど、付き合ってね〜。

昨日のニュース見た?
ついにカナダでも政府が正式にs先住民に謝罪したそうですね。
バンザ〜イ!
これってラッド首相のアボリジニ謝罪の影響もあるのでは?
だとしたら、いい影響。

カナダでも豪と同じようなストールンジェネレーション政策がとられていたんだって。
初めて知ったのだけど、約15万人の子供達が、親から連れ去られ、隔離され、育てられたそう。
英語を話すことを強要され、自分たちの部族のアイデンティティを失わされた・・・、

全くアボリジニに取った政策と同じよね。

残る大国はアメリカ、
アメリカンインディアンに正式に謝罪する日も近い・・?
・・・すべきよね。


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この木何の木、気になる木・・・・
2008-06-05 Thu 19:31
この木、何の木、気になる木〜♪
  見たこともない木ですから・・・♪


   な〜んて歌があったけど、

   (あれ、確か東芝の日曜劇場・・?
    いや、違うな。 何だったっけ。)

【追記】 日立の土曜日放送、「世界不思議発見」だそうです。
あっちゃ、全然違う。 そう言われたらそうだわ。のらちさん、,ありがとう。
    

 とにかく、気になる木

先日、Crystal Cascadesにハイキングに行く途中で見たこの木、

       気になる・・、気になる・・・

       014_20080604124738.jpg


こんな木、見たことないもの。

よ〜く見ると、バレーボールかバスケットボールのような実が、
木からぶら下がっている。

更にそのすぐそばに、もっと沢山の実がぶら下がっている木、発見!
                  
    003_20080604124836.jpg

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   ナンダ、なんだ〜、この木。

   わぁお〜! 思いっきり叫んだ、叫んだ。

   ホント、こんなの見たことね〜。

そばを走知っている車と比較してみると、どれだけ大きな木かわかる。
     とにかく、でかい。   まさに巨木。

これ、生きてるの・・?

    006_20080605183949.jpg


 近づいてみると、ますます不思議な木。
 
 でね、歌には、    
   見たこともない、花を咲かせるでしょ〜♪

ってあるんだけど、そうそう、その花。
これまた見たことない花なのよね。
え〜、こんな木にそんな花が咲くの・・・? 

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シェラトンの外国人シェフによる日本食バッフェ
2008-05-26 Mon 14:20
ジャ〜ン!
ポートダグラスのシェラトン・ミラージュの日本食バッフェ、行って参りました〜。

Japanese&Seafood ですから、新鮮なシーフードも勿論この通り

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ところが、私はシーフードがだめで、
上のシーフードのどれにも手もつけれなく・・・。
牡蠣もだめ。
美味しそうなのに勿体ないんだけど・・・・、
なので、シーフードバッフェに行ったら、なんだかちょっと損をして気分になっちゃう。

でも、この日は、日本食〜! (るんるん

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 もっともえびとスモークサーモンだけはしっかり食べたんだけどね。
(新鮮でおいしかった〜!)

日本食なんだから、寿司と刺身は絶対あるはず〜。
どこだ、どこだ・・?

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刺身を見た時、日本人シェフじゃないとすぐにわかったのよね。
だって、これ・・・、(写真の右端の隅にあるのがその刺身)

確かに生の魚には違いない。
それを刺身って言うんだけど。
でもあれね、切り方によっても味って違うよね。
すしも。

あ〜、そうか、
日本食バッフェといっても、別に日本人のためにだけ作っているわけじゃないものね。
お客は大半が外国人観光客。
外国人に受ける味ににしないといけないわな。


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ということで、サラダも、日本食・・・・かな? という疑問を持ちつつ・・、

写真にはないんだけど、「そばサラダ」なるものもあり、
春雨サラダとかはよく食べるけど、サラダの中にそばを入れるなんて・・・、
そんな料理、日本食にあったっけ。


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でも外国人シェフが精一杯努力したんだろうな、ってことはわかるし。

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でも、このカレーとチキンは違うだろ、って突っ込みたくもなりましたが。
右がカレー。
左がテリヤキチキンぽい。(でもちょっと違うよね、と桜子とひそひそ・・)


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フルーツの盛り合わせなんて、デコレーションの仕方、参考になるし。

デザートもいろいろあったんだけど、このデザート、アッパレ〜。

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「SUSHI」と書かれたこのケーキ、本当に寿司をイメージして作られてる。
寿司をケーキにしちゃうのね、外国人シェフって。

面白いアイデアだけど、日本人の私の頭の中には、
ワサビのついたすしが浮かんできて・・・。


ポートダグラス・シェラトン・ミラージュホテルのレストラン「ラグーン
毎週月曜日 6時〜  日本食&シーフードバフェ ($79/pp)
タイフードやオーストラリアンフードなど、曜日によって違うので、チェックしてお出かけください。
(ちなみに、同ホテル内には本格的な日本食レストランもございま〜す。)


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倒産寸前の会社に転職 (後編)
2008-05-22 Thu 16:37
前回の記事、「倒産寸前の会社に転職するなんて・・、(前編)」に沢山のコメント有難うございました。
いろんな方から温かいコメントや励まし、アドバイス、感謝してます。

最近は男性の方の読者も増え、コメントに男性の視点からの意見を頂けるのはとてて嬉しいです。
私は男性がスルーしてしまいたなるような、男性にに辛口の記事を結構書いているのに・・。
今回の夫の転職に関して、男性からの意見もとても貴重でした。

「ほんと、男ってわがままで無神経ですね。我が身を思い返すにつけ、身につまされる話です。」
って オルスコさん自身が会社を辞めてフリーになられた時のことを書いて下さったのですけど、
男性って家庭とのはざまでいろいろ考えなくちゃいけないから、むしろ大変だなって思います。

その後、フリーになって成功されたオルスコさんは、「これもやっぱり、嫁さんのおかげだと思ってます。」と言われていて、奥さんとしてはその言葉は嬉しいと思います。
(本を10冊も出されたそうで、是非そのタイトルを教えてください!)


はなこさんが書かれていた、「石橋を叩いて壊す、タイプ?」
私は石橋があったら、一応は叩くけど、少々ヒビが入っていても、一か八かで渡っちゃうタイプ。
半分以上のダメージの橋なら考えるけど、51%大丈夫だったら、思いっ切って走って渡っちゃう。

に引き替え、主人は凄く慎重な人。
石橋は勿論叩きまくると思います。(笑)
そして、もし橋にヒビが入ってたとしたら、それを修復しながら渡る人。
あるいは、万が一落ちた時には、助かるにはどうすればいいかまで計算してる人。

なので、転職した事を後から聞かされた時も、(きっとなんとかなるだろう)、って思ってたし。
(夫婦でこの信頼ってすごく重要だな、って今回すごく思いました。)


tomoさんのコメントに、
「私達カップルはネズミとゴキブリ共存のオンボロシェアハウスからスタートして、少しずついいアパートに移り住んで土地も国も変えてきました。

スタート地点にいつでも戻る覚悟があれば意外とお金無くなるのが恐くない、というか・・・
貧乏生活って小さな事に喜びを見つけられるので思い出すのは楽しかった事ばかりです。」

と書かれているのを読んで、(ホント、そうよね。)って思いました。

丁度、その頃アボリジニの本「ミュータントメッセージ(何も持たずに生まれれ、何も持たずに死ぬ)」に出会え、アボリジニの生き方を考えたら、随分楽になりました。

幸せなんて、本当に考え方一つ。

kazraaschさんが、
「世の中すべて必然と思っているワタクシとしては、これも何か意味があってのことではないかと思いますよ。」って書いて下さったのですが、私もそう思いました。
(もういいや、流れに身を任せよう!)、って。

でも、これってのんびりしたここオーストラリアだから出来たのかも?
オーストラリアでは、収入が少なくなっても、自分たちの生活を節約すればなんとか乗り越えられるけど、日本では冠婚葬祭の付き合いだとか、いろんな付き合いがあるからそういうわけにはいかないですよね。


あくびさんの、
「うちはまだ小さい子供が2人いるし やばくなったら私がバリバリ働かないといけないな・・・と思ってました。 」
って。 夫婦ってそうやって支え合っていくもんなんですよね。

不幸にも、私には仕事のキャリアがないので、いざという時には海外で何ができるんだろうって真剣に考えさせられました。(日本での英語教師なんて、海外では全く何の役にも立ちやしない!それだけの英語力かって笑われるのがオチ)

更にあくびさんが、
「洗車の時にミラクルなことが起こったくらい強運の持ち主の旦那さんだから 、もしかしたら本当に会社を救うかも?? 」
って書いて下さっていたんですけど、


そうなんですよ、そう、そのミラクル・・・、

実は、今月に入って、主人が大喜びで帰って来たんです。

 「やった〜! バンザ〜イ、ついにやったぞ〜!」って。

そう、会社は、無事再建されたそうです。
長かったんですけどね、でもよかったです。
主人ももう少し早く何とかできると思ってたみたいだけど、結局半年余りかかってしまって。

途中、私は何度か、
「もういいんじゃない?やれることはやったんだから。」って、もっといいところに転職するように言ったりもしたんです、(薄情な妻?)

でもいつも、
「途中であきらめなければ、絶対やり遂げられるから。」と言い続け、やり遂げたんです。
その精神力は凄いな、って改めて思いました。(ノロケもその辺にしとけ!って思ったらスルーして!)

ガマさんも、
「でも関わってしまった以上、やるだけやるしかないですよね。」と書かれてたけど、男性ってやっぱり凄いなって思うし、尊敬します。

「どんなことでも最後まで諦めなければ必ず達成できる!」

そういう主人の考え方、好きなんですね。
「どんなタイプの人が好き?」って聞かれたら、
「自分の夢を決して諦めない人」っていつも答えていた私。
今回の件で、改めて(この人とはこれから先どんなことがあっても、一緒に乗り越えていける。)と確信できた出来事でした。

今日はとても長い記事なのに、最後まで読んで下さってありがとう。
転職を考えている方や、人生の岐路に立っている方の少しは励みになるといいんですが・・。

前回の記事にたくさんのコメント本当にありがとうございました。
遅くなりましたが、お返事書き終えましたので、前回コメントを下さった方、読んでね〜。
毎日更新しないとランキング下がっちゃいますね。 (仕方ないか・・)

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