ケアンズ在住、国際結婚したホストマザーのつぶやき。世界のびっくりニュースや面白い話題を。       
最高の『母の日』サプライズ
2008-05-11 Sun 15:18
今日はオーストラリアも、『母の日』
オーストラリアもと言ったのは、国によって母の日が違うからなんです。
(ちなみに『父の日』はオーストラリアでは9月です。)

母の日が来ると必ず思い出すのが、2年前のゴールドコーストで過ごした、
一生忘れられない感動の母の日のこと。

朝起きると、いつものように主人がテーブルにカードを置いてくれていたんですね。
しかもカードの上には花とチョコレートでデコレーションしていてくれて。
こんなちょっとした心遣いが嬉しい。




で、この日は日曜日なので、いつものようにチャーチに行ったのですが、
いつもと入口の雰囲気が違う。


Mothers Day in 2006 003


そう、素敵なテーブルの上に、手作りキャンドルが置かれていた。
そして、ドアを開けると・・・・、

わお〜! 

サプライズ〜!!

そこは臨時レストランに早変わりしていた。 (目が白黒のワタクシ)


Mothers Day in 2006 004 (3)

なんでもね、これ、前日に男性みんなで準備したんですって。
テーブルを用意し、テーブルクロスから、お花の飾りまで全て殿方だけで。
母の日のために。

もう感動しまくりでした。

そして、女性(母)のためだけに、ブランチまで用意されていたんです。
私達が名前が書かれた席に座って待っていると、

ごらんのように、殿方達が心からのサーブをしてくれて・・・。

Mothers Day in 2006 008 (2)

人気ブログランキングへ ← ランキングのクリック、1日1回お願い☆


まるで夢のようでした。
私達女性群の歓喜の声があちこちから・・。

 Mothers Day in 2006 009  主人も一生懸命サーブしていました。  


自分の旦那だけでなく、よその旦那様までサーブしてくれるんですよ〜。

   Mothers Day in 2006 007 (2)


男性全員での一致団結したこの企画とサービスに、私達女性(母)はみんな大感激でした。
日頃から家事も分担しているオーストラリアの男性だからこそ、こういう企画もさりげなくできちゃうんでしょうね。

    Mothers Day in 2006 013 (2)


更に男性たちから、日頃の妻や母に対する感謝のメッセージを。
そのメッセージを聞いているだけで、感動で胸がいっぱいになりました。

本当に最高の母の日でした。

Mothers Day in 2006 012 (2)女性全員にプレゼントされたチョコレートとDVD。

このチョコレート、私は未だに食べずに飾っているんです。
これを見るとその日の感動を思い出すから。
(早く食べないと腐るって? 笑)

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ ← こちらも応援してもらえると、とっても嬉しいです。

人気ブログランキングへ ← こんなサプライズ、妻としても母としても嬉しいものです。
                 (ですよね〜)
これを読まれている殿方様、いつかこんなサプライズもいいのでは・・?
参考になったら幸いです。

別窓 | 素敵なお話 | コメント:14 | トラックバック:0 | top↑
嬉しかったコメント
2008-05-04 Sun 20:00
2週間ほど前、こんなコメントを頂いた。

1年程前から欠かさず読ませていただいてました。
読む程にAUSに行きたくて行きたくて遂に、オーストラリアに旅行に出ました。
これからも読ませて頂きます。 リオ


1年くらい前から欠かさず読んでくれていただなんて・・。
ブログを書いてても、コメントを書いてくれる人以外、一体どんな方が読んで下さっているのか、正直さっぱりわからないんですよね。

オーストラリア情報ということで、こちらのことを書くことが多いけど、それでもアクセス数は断然日本に住んでいる人が多い。どんな方が読んでくくれているのかな〜って日頃から不思議に思ってた。

そうなんだ〜、リオさんのように私の記事を読みながら、オーストラリアに行ってみたいな〜って夢をもってくれていた方もいたんですね。なんだか嬉しかった。

(えっ? もうオーストラリアに旅行に出たって?)
残してくれていたURLにアクセスすると、経由先の香港空港にいて、翌日シドニーに着くとのこと。
わ〜、今どんな気持ちなんだろう・・・。
わかるわ〜、今のリオさんの気持ち。若い時何度も経験したもの。

20代ならワーホリビザで来れ、資金がなかったらこちらで働くこともできるし、滞在期間も心配しなくていい。でも30過ぎたリオさんが、仕事を休職するかやめて長期海外旅行するというのは、一大決心だったと思う。

それまでのことを書かれている記事は本当に共感できる。
30歳前後って、なんだかか焦るのよね、
このままでいいのか、自分にはもっと何かができるのではないか、とか・・。

その様子が描かれているリオさんも記事・・・、私には痛いほど伝わってきた。
今この記事を読みながら、同じように思っている人もいるのでは?

    旅にでるかも

 ”1〜2年、旅に出てみようか”
職場の同僚が言いました。
 ”どうでしょうねぇ。。”
僕は返答できませんでした。
でも、その時以来、僕の気持は揺れ動く様になりました。
夜寝る前には、転げまわって考える様になりました。

30歳過ぎ、仕事もイケつつある(と思う)。
程々に休日も有って、スノボもスキーも、BBQもしまくった。
でも、 なんとなく感じる拘束感
毎日、通勤して、仕事して、生活してるだけ、て感じていました。

ホームに入って来た電車に映る自分を見ては、”旅に出よっか!”と思ったり。
オフィスの向こうの窓越しに広がる都会の風景を見ては、”今の生活から抜けるのは怖い!”と思ったり。

折しも、30歳前の後輩がワーキン・グホリデーでカナダに旅立ったばかり。
 ”そんなことして大丈夫なのか?”
それが僕の、正直な感想でした。
でも彼は、揚々とアパートを整理して身軽に日本を発ちました。

できれば僕もしてみたい!
一度きりの人生、活発に活動できる間に冒険してみたい!
30歳超えて、ワーホリビザの資格が無い今、若い人の様な旅行をできる最後のチャンスか?

 ”旅にでるかも”
僕の気持は、だんだん旅にでる方向に傾いてきました。
この2週間程のことです。



旅の計画は全然していないとのこと。
でも、綿密に計画しても、実際旅に出たら、なかなか計画通りに行かないから、私もいつも計画しない。その方が旅も面白いしね。

人気ブログランキングへ  ←1日1回クリックお願い☆

ところが、リオさん、シドニーに着くや否や、凄く行動的なので、ビックリ!
シドニーについてすぐ実行したという「カウチサーフィン」
知ってる? 私は名前を聞たことがあるだけで、内容までは全然知らなかったんだけど。
面白いのよ〜。

カウチサーフィンというのは、世界中の人がボランティアで旅行者の仮の宿を提供するというもの。
ホストが家のカウチ(長椅子)を提供し、旅行者が提供してくれる家を渡り歩く。
これは、ミキシィみたいな仕組みのネットになっていて、宿を求めるバックパッカーと、ホストが出会う様になっているんだそう。

互いの信用とか、性格のマッチングによって楽しかったりイマイチだったりするらしい。
ホームステイをもっと気軽にした感じかしらね。

これ、世界中で行われているんだって。
わ〜、今度海外の旅に出たら、是非やってみたいわ〜。

   カウチ・サーフィン・プロジェクト  ← そのサイトはこちら

いやあちょっと怖い、初対面の人んちに泊めてもらうのは、と思っていた。でもやってみたい。サイトを見てると“お茶だけでもOK”という人も大勢いる。 

ということで、リオさんがそのカウチサーフィンに参加したんです。シドニーについていきなり。
        その時の記事は・・・・・・・こちらをクリック

凄い行動力ですよね。
今オーストラリアに滞在中の方、リオさんのように、カウチサーフィンを体験されてみたら・・?

今日はちょっと・・いや、すごく長くなったんだけど、
でも、もし、今の現状に迷っていている方がいたら、行動に出ることをお勧めします。
(あの時やっていればよかった。)っていう後悔は、ずっと残るけど、行動に出たことで失敗することはあっても、決して後悔はしないと思うのね。むしろ、それもいい人生経験と勉強になるもの。

”住んでも英語は・・”は、ヒルトンホテルのお話の頃から読み始めました。
毎晩、夕食を食べながら読むのが日課になっていました。
最近では、”TimTamなコノゴロ”とのコラボが特に面白かったです。
最も離れたケアンズとパースで行われたダイナミックな作戦、ご飯を喉に詰まらせながら読みました。


ここのところ、ブログを書くのを暫くお休みにしようかな、って思っていたことろだったので、このリオさんのコメントとカキコは本当に嬉しかったです。

これからも、ずっとずっと書いて下さい。
そのリオさんの言葉に、(そうね、ずっと書き続けていこうかしら。)、ちょっと頑張れる元気が出てきた。

そういう私も今人生の岐路に立たされているので、今日書いたことは私にも言えるんですよね。
これからもケアンズに住むのか、他の都市に移動するのか、あるいは日本に帰るのか、他の国に住むのか、はたまた旅に出るのか・・・・、

人生一度しかない。
今こうしている時間も、2度とはやってこない。
自分が何をどうしたいのかを、真剣に考えている。主人とふたりで。

ブログの更新は少なくなるかもしれませんが、ここで知り合ったお友達とは、末永くお付き合いをさせて頂きたいと思っていますので、よろしくね〜♪
きっと、きっと何か縁があって知り会えた方達ばかりだと思いますので。


banner2.gif にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ ← 最後までありがとう。2つポチって、ポチっとお願い☆
別窓 | 素敵なお話 | コメント:14 | トラックバック:0 | top↑
Love was in the air on big day.
2008-03-28 Fri 20:47
地元の新聞を読んでいて、ふと目に止まったこの見出し。

 Love was in the air on big day.

一体、どういうこと?

ほ〜、なるほど・・。
なかなかやる〜! 
じゃない!
こちらがその記事です。 → 021 (3)


なんと彼は二人で乗ったロープーウエイの中で、彼女にプロポーズしたんですって。

二人で旅行に来ていたケアンズのロープーウエイの中、
眼下に広がるのは、世界遺産にも指定されている熱帯雨林。
壮大な景色の中での、
    ”Will you marry me?”

彼女はそんなこと全く想定していなかったはずから、びっくりしたでしょうね。
でも、その場で即"Yes!"と返事したそうです。
よかったですよね〜。

   人気ブログランキングへ  ← 1日1回ポチっと応援お願い☆


こんなユニークな、サプライズのプロポーズ
きっと二人にとって一生忘れられない思い出になることは間違いないですよね。

将来子供が生まれ、家族でこのロープーウエイに乗って、きっと言うんでしょうね。
「ここがパパがママにプロポーズしたところなんだよ。」って。
素敵な舞台!
これがそのSkyrail.  → 084 (3)


ケアンズに来たことある人はきっと乗ったことあると思います。
そして左の列車が、かの有名なTV番組「世界遺産」の冒頭に出てくる有名な列車です。

一生に一度(?)のプロポーズ、
やっぱり素敵なシチュエーションで、心に残るプロポーズをされたいですよね。
(って、もうそんな機会はない私だけど。)

皆さんはどんなプロポーズをされました?
あるいは、されたいですか?

   人気ブログランキングへ  ← 素敵なお話だな〜って思われた方、ぽちっとお願い☆

   にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ ← こちらもポチっとよろしくお願いします☆

別窓 | 素敵なお話 | コメント:12 | トラックバック:0 | top↑
| 続・海外に住んでも英語は喋れない! |