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2008-05-30 Fri 12:57 |
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先日の記事の続き、
そう、帰国3日前に、突然ホームステイ先から追い出された留学生の話。 「もし、日本のホストファミリーなら3日前に追い出すことなんてしないだろうなぁ。」って、BlueBlueberryさんが言われてたけど、ほんと、そう思う。 それまでにもいろいろあったんだと思うけど、あと3日だもん。 まあ、言わなければいけないことは言ったとしても、いくらなんでもそこまではしないよね。 日曜日外泊してそのまま大学に行ったら、なんとそこに自分のスーツケースが届いていたのだから、それはそれはショックだったと思う。 彼女の本とか洋服、化粧品、洗面用具など、部屋にあった物、全ての所持品を、勝手にスーツケースに詰め込んだ、ってことでしょ。 そういうのって、嫌じゃない、特に女性は。 家族にでもあんまり触られたくない年頃なわけだし。 自分の部屋にだって勝手入られたくないはず。 私は一旦留学生に部屋を貸したら、その部屋には入らないし、留学生の所持品にも一切タッチしない。これ、我が家のポリシー。 それだけでもショックなのに・・・・、 人気ブログランキングへ ← 続きを読む前に、クリックお願い☆ |
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2008-05-28 Wed 11:09 |
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−あなたは新聞の「国際・海外面」に目を通していますか?−
この見出しに、ドキッ! 一応は目は通しているけど、じっくりとは読んでないかも? いやいや、海外に住んでいて、これはよくはないわな。 まず初めに、現在のあなたの「国際情勢常識度」をチェ〜ック! 簡単な10問の世界情勢に関する常識問題で、現在の「国際人度」がわかる。 ということで、私メもやってみました。 そのテストはこちら・・・・★ 国際情勢常識テスト ・・・・う〜ん、これはまずい結果に。 4問しかわからなかった。 なになに? 「4問以下 → 危険信号です。 毎日の国際・海外ニュースに慣れることから始めましょう 」 あちゃあ〜、なんとかせねば。 その御助け舟がこちらのサイト。 面白くてとても役に立つのよね。 そのサイトはこちらから・・・・ ★ 世界情勢・海外ニュースの読み方 ★ 毎日1分。今日の新聞 国際・海外面ニュースのポイント ところどころにこんなに役に立つ雑学もあって、なかなか・・ ■This and That■ 「This and That」とは「あれやこれや」と いう様な意味で、talk about this and thatと言えば、 四方山話、世間話となります。 と、ちょっとしたワンポイント英語もあったりする。 読みだしたらやめられない面白さ。 国際度もアップしますよ〜。 更に、英語で、国際情勢を勉強したい人の為に参考になるサイトはこちら ↓ ★ 国際情勢の学習に役立つ、人気の定番英字新聞・国際情勢関連雑誌 Best12 (ところで、そのテスト、全問正解だった人、いる?) ← すごいね〜。 |
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2008-05-24 Sat 22:05 |
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「毎週月曜日は、日本食のシーフードバフェだって! 日本食よ、日本食よ〜。」
ケアンズでは美味しいシーフードバフェはいっぱいある、 が、日本食のバフェなんて・・・・ないよね。 [ポートダグラスのシェラトンホテル内のレストランだって。」 丁度桜子がバイト休みだったので、行きました、行きました。 でも、確か前に行った時、日本人シェフがいるようには聞いていなかったけど・・・、 それにあの時は、ペルー人のシェフだったはず。 まあね、あの日はオーストラリアンフードだったから、ペルー人シェフでもいいけど、 ★ その時の記事はこちら・・・・ワニ、カンガルーの肉が出たら・・・ でも、まさか日本食もあのシェフ・・・? 一抹の不安はあったのだけど、いざ出発〜。 もう心の中は、すっかり日本食。(あははは・・) 途中のLOOK OUT(ここが一番美しい)で、またも空を飛んでいる人たちが・・・。 そう、ハングライダー。 ハングライダー・・・・・搭乗者がベルトに吊り下がった(hang)状態でグライダー(glider)に乗り滑空することから、ハング (hang) グライダー (glider) と呼ばれる ![]() でも今日は、これから飛ぼうと待機している人発見。 ![]() ↑ この日は、真っ青な空と海、 風もなく、鳥になるには最高の日。 私も飛びた〜い!! ![]() 何人も空を飛んでいました。 いいな〜。 ![]() この車もなかなかサマになってる、この景色の中で。 ![]() 私もいつか飛ぶんだ〜! その前にダイビングか・・・。 (ダイビングまだ未体験のワタクシ故) いえ、日本食バフェが待っている〜。 ポートダグラスに来たら、このLOOK OUTで鳥になれるよ〜。 (一押し情報) ←と言いつつ、去年も紹介したんだっけ そうそう、夕方のニュースで言ってたんだけど オーストラリアで、なんと ダイビング客二人を海に残したまま、(時間になっても帰ってこなかったらしい)、ボートが帰っちゃった、んだって。 夕方だったし、探せ出せなかったんでしょうね。 残された二人、大変。 翌朝(つまり今朝)、ヘリで救助されたそうだけど。 これ、今リオさんが滞在しているアーリービーチ?)で起こったそう。 台所で夕食の準備をしていた時に聞こえてきたニュースだから、詳しいこと分かんないけど。 そのニュースを見られた方、教えてくださ〜い。 そういえばリオさんにもハプニングが。 移動の長距離バスにスーツケースを預け、出発時間までその場所を離れて帰ってきたら、なんとそのバスはリオさんを残して出発してしまっていたんだって。 しかも、出発時間5分前に。 (いつも遅れるのに、なんで5分も早く出発しちゃうの?? ) でも、バスの運転手の連係プレーで、無事スーツケースは手元に戻ったらしいけど。 このバスの連係プレー、まさか成功するとは思えなかったので驚き! オーストラリアに旅行に来られる方、 バスは時間通りに出発すると思われない方がよろしいかと・・・。 |
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2008-05-22 Thu 16:37 |
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前回の記事、「倒産寸前の会社に転職するなんて・・、(前編)」に沢山のコメント有難うございました。
いろんな方から温かいコメントや励まし、アドバイス、感謝してます。 最近は男性の方の読者も増え、コメントに男性の視点からの意見を頂けるのはとてて嬉しいです。 私は男性がスルーしてしまいたなるような、男性にに辛口の記事を結構書いているのに・・。 今回の夫の転職に関して、男性からの意見もとても貴重でした。 「ほんと、男ってわがままで無神経ですね。我が身を思い返すにつけ、身につまされる話です。」 って オルスコさん自身が会社を辞めてフリーになられた時のことを書いて下さったのですけど、 男性って家庭とのはざまでいろいろ考えなくちゃいけないから、むしろ大変だなって思います。 その後、フリーになって成功されたオルスコさんは、「これもやっぱり、嫁さんのおかげだと思ってます。」と言われていて、奥さんとしてはその言葉は嬉しいと思います。 (本を10冊も出されたそうで、是非そのタイトルを教えてください!) はなこさんが書かれていた、「石橋を叩いて壊す、タイプ?」、 私は石橋があったら、一応は叩くけど、少々ヒビが入っていても、一か八かで渡っちゃうタイプ。 半分以上のダメージの橋なら考えるけど、51%大丈夫だったら、思いっ切って走って渡っちゃう。 に引き替え、主人は凄く慎重な人。 石橋は勿論叩きまくると思います。(笑) そして、もし橋にヒビが入ってたとしたら、それを修復しながら渡る人。 あるいは、万が一落ちた時には、助かるにはどうすればいいかまで計算してる人。 なので、転職した事を後から聞かされた時も、(きっとなんとかなるだろう)、って思ってたし。 (夫婦でこの信頼ってすごく重要だな、って今回すごく思いました。) tomoさんのコメントに、 「私達カップルはネズミとゴキブリ共存のオンボロシェアハウスからスタートして、少しずついいアパートに移り住んで土地も国も変えてきました。 スタート地点にいつでも戻る覚悟があれば意外とお金無くなるのが恐くない、というか・・・ 貧乏生活って小さな事に喜びを見つけられるので思い出すのは楽しかった事ばかりです。」 と書かれているのを読んで、(ホント、そうよね。)って思いました。 丁度、その頃アボリジニの本「ミュータントメッセージ(何も持たずに生まれれ、何も持たずに死ぬ)」に出会え、アボリジニの生き方を考えたら、随分楽になりました。 幸せなんて、本当に考え方一つ。 kazraaschさんが、 「世の中すべて必然と思っているワタクシとしては、これも何か意味があってのことではないかと思いますよ。」って書いて下さったのですが、私もそう思いました。 (もういいや、流れに身を任せよう!)、って。 でも、これってのんびりしたここオーストラリアだから出来たのかも? オーストラリアでは、収入が少なくなっても、自分たちの生活を節約すればなんとか乗り越えられるけど、日本では冠婚葬祭の付き合いだとか、いろんな付き合いがあるからそういうわけにはいかないですよね。 あくびさんの、 「うちはまだ小さい子供が2人いるし やばくなったら私がバリバリ働かないといけないな・・・と思ってました。 」 って。 夫婦ってそうやって支え合っていくもんなんですよね。 不幸にも、私には仕事のキャリアがないので、いざという時には海外で何ができるんだろうって真剣に考えさせられました。(日本での英語教師なんて、海外では全く何の役にも立ちやしない!それだけの英語力かって笑われるのがオチ) 更にあくびさんが、 「洗車の時にミラクルなことが起こったくらい強運の持ち主の旦那さんだから 、もしかしたら本当に会社を救うかも?? 」 って書いて下さっていたんですけど、 そうなんですよ、そう、そのミラクル・・・、 実は、今月に入って、主人が大喜びで帰って来たんです。 「やった〜! バンザ〜イ、ついにやったぞ〜!」、って。 そう、会社は、無事再建されたそうです。 長かったんですけどね、でもよかったです。 主人ももう少し早く何とかできると思ってたみたいだけど、結局半年余りかかってしまって。 途中、私は何度か、 「もういいんじゃない?やれることはやったんだから。」って、もっといいところに転職するように言ったりもしたんです、(薄情な妻?) でもいつも、 「途中であきらめなければ、絶対やり遂げられるから。」と言い続け、やり遂げたんです。 その精神力は凄いな、って改めて思いました。(ノロケもその辺にしとけ!って思ったらスルーして!) ガマさんも、 「でも関わってしまった以上、やるだけやるしかないですよね。」と書かれてたけど、男性ってやっぱり凄いなって思うし、尊敬します。 「どんなことでも最後まで諦めなければ必ず達成できる!」 そういう主人の考え方、好きなんですね。 「どんなタイプの人が好き?」って聞かれたら、 「自分の夢を決して諦めない人」っていつも答えていた私。 今回の件で、改めて(この人とはこれから先どんなことがあっても、一緒に乗り越えていける。)と確信できた出来事でした。 今日はとても長い記事なのに、最後まで読んで下さってありがとう。 転職を考えている方や、人生の岐路に立っている方の少しは励みになるといいんですが・・。 前回の記事にたくさんのコメント本当にありがとうございました。 遅くなりましたが、お返事書き終えましたので、前回コメントを下さった方、読んでね〜。 毎日更新しないとランキング下がっちゃいますね。 (仕方ないか・・) ランキングのポチっを押してくれたら嬉しいです。 |
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2008-05-20 Tue 21:50 |
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「おむすび」って、日本が世界に誇れる食文化(ちと、大袈裟?)。
あむすびの中身は梅干、おかか、コンブ、鮭・・・と相場が決まっていたのは昔の話らしい。 今のおむすび・・・、 なんじゃ、こりゃ〜。 ってゆうか、こんなものまでおむすびにしてしまう日本の商品開発力に脱帽。 とにかく、見て、見て〜! カレーライスおむすび と オムハヤシおむすび ↓ ![]() これで驚いてはいけない! なんと、カルビースナック菓子とのコラボおむすび。 あの懐かしいかっぱえびせんやポテトチップスがおむすび? しかもパッケージまで同じ。 ![]() (写真はニュースからお借りしています。) 多分、限定販売だと思うんだけど、食べてみた〜い! 間違っても海外で売られるわけないので、日本で食べられたことある方、是非そのご感想を! 食べ物の話になると、日本が恋しくてたまらなくなるのよね。 ←ケアンズには白いおむすびりしか売ってないんです。 こんなおむすび、食べた〜い、よね?(なんで、ここだけ青色なの?) |
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2008-05-19 Mon 21:40 |
![]() 最近注目されているのはOECD(経済協力開発機構)が3年ごとに実施するPISA(学力到達度調査)。 各国の15歳を対象とした国際テストなのだが、日本の順位が急降下している。逆に毎回上位に君臨するのがムーミンの祖国フィンランド。強さの秘密はやはり教育にあるようだ。 「学力というものの捉え方が根本的に違う」だそうで、 「日本のお勉強の主眼が事実を覚えることにあるなら、フィンランドでは問題点を見つけ解決していくことにある」 暗記”は重要だが、ただ覚えるだけでは本当に身についたとはいえない 「そこで大切なのがコミュニケーション能力」 続きはこちら、R25の記事をどうぞ。 フィンランド式の学習メソッドが世界の注目を浴びるワケとは・・? 問題を見つけ分析し、皆で議論する。 ビジネスでも大いに役立つ方法論だそうで、 『学校のお勉強は社会では役に立たない』なんて言われる日本だが、フィンランド式を導入すれば少しは変われるかも…、と筆者は締めくくっている。 日本の暗記重視の教育に、私は疑問を持ち続けてきた一人なので、このR25の記事は目からウロコでした。 できたら私もフィンランドで教育を受けたかったわ〜。 学生のころ暗記が得意だった私は、いつも試験前に一夜漬けで丸暗記したんですよね。 おかげでテストの点はわるくなかったけど、テストが終わったらきれいさっぱり忘れてる。 つまり今は何にも残っていないんです。 それって何のために勉強したのかさっぱりわからないもの。(汗) 今子育て中のお母様方、この記事が何かのヒントになればと思って取り上げてみました。 いやいや、大人の私達にも言えることですよね。 人生一生勉強だわ〜。(頭痛いけど・・) ← こちらもクリックしてくれたら、嬉しいです。 |
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2008-05-18 Sun 11:58 |
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日本では、「仕事に家庭を持ち込むな!」」、ですよね。
ところがここオーストラリアでは家庭が主流なので、仕事も夫婦単位を要求されることが結構ある。 以前主人が勤めていた会社の面接の時、妻の私も一緒に来いと言われた時にはビビったわ。採用されなかった場合の理由が、妻の失言なんてことになったらやだもの。 「会社としては、妻の理解と協力がないといい仕事ができないと思っているからじゃない?」と主人。 「え〜、でもそんなこと言われたらますます気が重いわ〜。」 といって受けた夫婦揃っての面接。 採用された時にはホッとしたのだが、そのあとすぐ、新人研修ということで、1泊2日でマグネティック・アイランド(磁石島←変な名前)へ行くことになった。 ケアンズから南へ3〜400キロのところにある。 ここは今シドニーから北上中のリオさんが滞在している島でもある。 (リオさんの記事・・・・マグネット島へ行く) マグネティックアイランド・・・・グレートバリアリーフの中の1つに小さな島、といってもあるいて1周できる距離ではない。 でも歩いて1周に挑戦した人がいたそうだけど、15キロ地点で断念したとのこと。 184haの内75%が国立公園 2500人の気さくなオージーが居住しているので、他の島々とは異なった雰囲気らしい。 野生のコアラやカンガルーやハリネズミやフェレットみたいなめったに見れなそうな動物に意図もかんたんにあっさりと出会う事が出来るそう。 「えっ、妻も同伴って、それって会社の研修なんでしょ。」と、ビビる私。 今までにもクリスマスパーティとか、招待旅行に夫婦同伴ってあったけど、まさか研修にまで妻が同伴しないといけないなんて・・。 日本では勤務中に夫の会社に行くこととか、急用以外に電話することも良しとされないでしょ。まあ企業によるけど。仕事に妻は口をはさむな! みたいな・・。 なので、極力夫の仕事先とは距離を置いてしまう私だったのだが。 「他の都市からも研修に来るらしいよ。」 それを聞くとますます気が重くなった私は、丁寧に辞退させてもらった。 が、その研修から帰ってきた主人が言うには、 研修とは名ばかりで、優雅な旅行だった、らしい。 ケアンズ→タウンズビルまで車で3〜4時間、そしてそこからフェリーでマグネティックアイランドへ。 リゾートホテルの広い部屋(ビーチフロントではない)を用意してくれていて、クルーズやディナー、当然ドリンクも飲み放題・・・・、 (え〜、そんなの聞いてないよ〜。知ってたら私も行ってたのにー!) すでに遅し。 そうよね、大体週末にオージーが仕事なんてするわけないよね。なあんだ、企業研修とは単なる名前だけだったのかー。ついつい日本の会社を想像してしまって、失敗! 【追記: ちゃんと研修もしたらしい。】 ← 行かないで正解だった・・・? こちらでは、 夫の勤務先に皆さん普通に電話してます。 用事なくても。 勤務先にも普通に出入りもしているし。 日本人の私には夫の勤務先というのは、敷居が高く滅多に行かないのだけど、でもたまたま近くを通った時に立ち寄った時、同僚が椅子を持ってきてくれて、主人の隣に座らせてくれたんですよね。 コーヒーは出してくれるわ、あと1時間で終わるから、それまでここで話して行ったら?、とまで言われた時にはびっくりした〜。 「うん、1時間くらいなら大丈夫だよ。昨日は彼女のお姉さんがきて、1時間一緒に喋っていったから。」 仕事に関する考え方が日本人の私達と違いすぎるここオーストラリア、最近は随分慣れてきたけど、最初はびっくりしたもの。 それにしても、なんでマグネティックアイランドって言うんだろう。 樹海みたいに磁気が狂っているとか・・・? ミステリアスな島の名前だわ。行ってみたかったな〜。 ランキングの応援して下さる方へ、 いつも有難うございます。 |
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2008-05-15 Thu 22:31 |
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うちの猫のプーチ、最近いつも寝てばかりでなかなか可愛い写真が撮れないのよね。
そしたら友達からこんな可愛い写真が届いたんです。 ![]() 猫って、こんな場所好きよね〜。 靴の臭い、平気・・・? こんな中も大好き。 そういえば、日本では猫鍋(?)っては大人気だったのでは? ![]() この靴の中の子猫ちゃんたち、まるでみあーさんの猫ちゃんたちみたいで、凄くキュート。 こんな可愛い頃がうちのプーチにもあったわ、・・・・その昔。 ![]() で、最後、 まさかこんな中にまで入るとは・・・。 やんちゃな猫ちゃん達に暫し癒されてくださいまし〜。 (猫嫌いな方、ごめんなさ〜い。) ← こちらも忘れずにポチっとお願いします。 |
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2008-05-14 Wed 18:48 |
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「イスラム留学生がホームステイ先を探しているのですが、受け入れできますか。」
イスラム教か・・・初めてだわ。 前回のインド君のヒンドゥー教も初めてで、わからないことだらけだった。 随分オロオロし、毎日ジェットコースターに乗っているかのような日々をすごいしたけど。 でも主人が以前インドに住んだことがあったから、まだよかったのよね。随分助けられたもの。 が、イスラムの知り合い・・・・・いない。 第一ケアンズではあまり見かけないの。 今や世界中をイスラムが制覇するのでは?って危惧されるほど、イスラム人口が増え続けているんだってね。 イギリスではすでに2番目の宗教になってるし、アメリカもそうなるのは時間の問題らしい。オーストラリアだって可能性はある。 イスラム教で知っていると言えば、豚肉を食べない。 1日5回だっけ? お祈りを欠かさない。 そういえば、断食もあるよね。その間は唾も飲んじゃいけないとか。 正直、何故? と理解できないことも多く、全く未知の世界。 う〜〜ん、一緒に生活するとなると難しいよね。 少なくても、心して受け入れしないといけない。 第一、私に務まるの・・・? (それが一番の問題) 「ところで、その留学生って、女性?男性?」 (男性だったらきっと無理だろうな。 でも女性なら仲良くやっていけるかも?) そう思って聞いたんだけど、 (でもきっと男性だろうな、男尊女卑のイスラムでは女性が単身留学なんて珍しいもの。) 「男性だって。」 だよね。(撃沈 ↓) 「じゃあ、無理だわ。」 「イスラム教信者といったって、インド人もいれば、マレーシア人、イラン人、イラク人・・・・いろんな国の人がいるから、どんな人か問い合わせてしてから決めてもいいんじゃない? 」 と、主人。 問い合わせたところ、サウジアラビア人だった。 サウジアラビア人の男性留学生・・? (ますます、無理。 価値観が全然違う・・・。) 昔、アメリカの大学で、クラスにいたサウジアラビア人達は、国費で留学していることもあって、凄くリッチな生活をしていたんですよね。(毎月50万円も支給されてたらしい) 寮に住んでいた私達とは大違い。住む世界が違うわ。 男尊女卑の考えも感じられたし。 まだ会ったこともないそのサウジ留学生とクラスメイトだったサウジのリッチな留学生がだぶってしまって・・・。 「イスラムでもいろんな人いるから、ひょっとしたらいい人かもしれない。断る前に会うだけ会ってみようよ。」、ということで、会うことになった。 今大学寮にいるその彼、ホームステイの条件を自分だけのバスルームが欲しい、と。 own bathroom ですか。 この田舎のケアンズにそんなもの無理っす。 きっとお国では豪邸に住んでいらっしゃたのでしょうけど、いやいや、 郷に入れば郷に従わななければなりませぬぞ! さて、どうなるんだろう・・・。 今週、その彼と会うことになっているのだけど・・・。 イスラム男性と一緒に暮らす・・・・いい体験になると思うけど。 でもね・・・。 いつも読んでくれてありがとうございます。 最後に2つポチっとして帰ってくれたら嬉しいです。 ← こちらも忘れずにポチっとお願いします。 |
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2008-05-13 Tue 12:19 |
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「ジプシーの踊り を披露するんだけど、見に来ない?」
母の日の午後、ドイツ人の知人がガーデンCafeで、ジプシーダンスショーをするのだとか。 ジプシーの踊りだなんて興味津津。 「行く、行く〜!」 ![]() そのガーデン・カフェってゴールドコーストの人里離れた山奥にあり、地元の一部の人しか知られていないんですよね。 日本人で人でも知っている人っていないんじゃないのかな〜。 広い庭に、花が咲き乱れていて、その中でティータイム。 ![]() そのうち子供たちも集まってきて・・・。 ![]() こっちの子供って全然物おじしないじゃないですか。 一人女の子が舞台に上がってきて、「私も踊りたい!」って隣で踊りだした。 こういう積極性とかSHYじゅないところって、こっちでやっていくには必要ですよね。 私なんて、学生時代いつも、Don't be shy. って言われてたもの。 勿論私は全然shyじゃないよ。 でも奥ゆかしさが美徳だと教わってきた日本人は、欧米の人から見るととてつもなくshyなんだろうね。 英語を喋れるようになるより、Don't be shy.って言われないようにすることの方が課題だったくらいもの。 ![]() この衣装、知人(ハンナ)の手作りなんです。凄いドレス! お面をかぶっているから顔が見えないけど、外すと・・・・、 ハンナはずっと以前にリタイアしているから、多分60代位だと思うんだけど、全然見えないでしょ。 ジプシーダンスって若さを保つ・・・? (なら、やらなくちゃ) ハンナも隣のアン母さん(主人のオーストラリアの母)も、サハラ砂漠が大好き。 数えきれないくらい旅行してるんですよ。 しかもハンナはジプシーと一緒に何ヶ月も旅をしているし。ジプシー生活か・・・一度経験してみたいな〜。そんな人私の周りにはいなかったので、彼女の話は凄く面白い。 アンに至っては、毎年1か月〜3か月くらい、ご主人とサハラ砂漠を旅しているんです。 何十回も。 サハラ砂漠をこよなく愛する二人。 そんなに魅力的なのかしらね〜。 私は砂漠に行ったことないけど、でもいつかは行きたいと思う。 ![]() アンには子供がいないので、主人を実の息子のように可愛がってくれている。 だから私達のオーストラリアでの母なんですよね。 私達からの母の日カードとプレゼントに嬉しそうだった。 多分、母の日にカードを貰ったのは初めてだと思う。 前回の感動の母の日ブランチの後過ごした午後のできごと。 本当に、2年前の母の日は最高に日だったわ〜。 うん、今年? はあ・・・・(溜息)、いつもの母の日と変わりなく。 あんな感動なイベントはそうそう毎年はやってこないか・・・・。(だよね) ← いくつになってもこういう風に活動的でありたいですよね。応援ぽちっとお願い☆ |
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2008-05-11 Sun 15:18 |
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今日はオーストラリアも、『母の日』。
オーストラリアもと言ったのは、国によって母の日が違うからなんです。 (ちなみに『父の日』はオーストラリアでは9月です。) 母の日が来ると必ず思い出すのが、2年前のゴールドコーストで過ごした、 一生忘れられない感動の母の日のこと。 朝起きると、いつものように主人がテーブルにカードを置いてくれていたんですね。 しかもカードの上には花とチョコレートでデコレーションしていてくれて。 こんなちょっとした心遣いが嬉しい。 ![]() で、この日は日曜日なので、いつものようにチャーチに行ったのですが、 いつもと入口の雰囲気が違う。 ![]() そう、素敵なテーブルの上に、手作りキャンドルが置かれていた。 そして、ドアを開けると・・・・、 わお〜! サプライズ〜!! そこは臨時レストランに早変わりしていた。 (目が白黒のワタクシ) ![]() なんでもね、これ、前日に男性みんなで準備したんですって。 テーブルを用意し、テーブルクロスから、お花の飾りまで全て殿方だけで。 母の日のために。 もう感動しまくりでした。 そして、女性(母)のためだけに、ブランチまで用意されていたんです。 私達が名前が書かれた席に座って待っていると、 ごらんのように、殿方達が心からのサーブをしてくれて・・・。 ![]() 人気ブログランキングへ ← ランキングのクリック、1日1回お願い☆ まるで夢のようでした。 私達女性群の歓喜の声があちこちから・・。 主人も一生懸命サーブしていました。 自分の旦那だけでなく、よその旦那様までサーブしてくれるんですよ〜。 ![]() 男性全員での一致団結したこの企画とサービスに、私達女性(母)はみんな大感激でした。 日頃から家事も分担しているオーストラリアの男性だからこそ、こういう企画もさりげなくできちゃうんでしょうね。 ![]() 更に男性たちから、日頃の妻や母に対する感謝のメッセージを。 そのメッセージを聞いているだけで、感動で胸がいっぱいになりました。 本当に最高の母の日でした。 女性全員にプレゼントされたチョコレートとDVD。このチョコレート、私は未だに食べずに飾っているんです。 これを見るとその日の感動を思い出すから。 (早く食べないと腐るって? 笑) 人気ブログランキングへ ← こんなサプライズ、妻としても母としても嬉しいものです。 (ですよね〜) これを読まれている殿方様、いつかこんなサプライズもいいのでは・・? 参考になったら幸いです。 |
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2008-05-09 Fri 21:03 |
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普通、転職って、今よリ更にいいに条件、いい待遇だからするわけでしょ。
今よりもっと悪い条件の会社なんかに、わざわざ転職しないですよね。 ところが、うちの旦那、こともあろううに、倒産寸前の最悪条件の会社に転職したのよ〜。 なんといいうことを・・・。(真っ青) もし、彼、または旦那さんがそういう会社に転職したいといったら、絶対反対ですよね、 ね、ね〜? 私だって、もし相談されていたら、反対してました。 そう、相談されていたら。 だって大蔵大臣(主人が勝手に任命した)ですもの、ワタクシ。 でも、コトはワタクシが去年日本に一時帰国している間に行われていたのでござる。 日本から帰ってきたら、勤務先が変わっていたのでございましたのですよ。(舌ももつれるというもの) 「え〜、なんで会社変わったの?」 「取引先の会社が今にも倒産しそうで、そのままにしていたら間違いなく倒産するから。」 「だから・・・?」 「僕なら救えると思ったんだ。」 「えっ〜!? だってあなたの会社でもないのに、なにもそこまでしなくても・・・」 「だけど、みすみす倒産するとわかっているのを放ってはおけないだろ。」 ・・・・って、そういう正義の味方みたいなの、趣味の範囲でするのにはいいけど、一家の家計がかかってんだよ〜。 (どうする、どうする?) 更に続けて言うには、 「僕なら絶対救える! そういう確信がある。」 だって。 「ふ〜〜ん、そうなの。」・・・・・・私にはそれしか言えなかった。 だってすでに転職した後だったもの。 ★ 人気ブログランキングへ ← 1日1回クリックお願い☆ さあ〜、それからが大変。 だって、倒産寸前の会社よ、 訴訟も起こされていて、経営者は何度も裁判所へ。 当然資産は全て裁判所に抑えられていて、社員の給料さえ支払いが滞っていた。 週末に支払われるはずの給料・・・・なし。 「待って欲ししいんだって。」 ・・・・・でしょうね。 「遅れるけど、ちゃんと払ってくれるから大丈夫だよ。」 ・・・・・あの〜、そういう場合じゃないんだけど。 こういう場合、皆さんだったらどうされます? まず第一に、普通、そんな倒産寸前の会社になんて間違っても転職しないですよね。 絶対しないよ、私だったら。 まあ、親せきの会社とか、親友の会社とかなら分かるけど。 さあ、どうするcherry・・・・・・、(続く) 人気ブログランキングへ ← こんな経済的ピンチは生まれて初めて! 結婚生活っていろいろありますよね。 |
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2008-05-08 Thu 17:46 |
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先日ガソリンスタンドに行ったら、あらまっ、なんと目の前に救急車が。
救急隊員が降りてきて、普通に私達と同じようにガソリン入れてた。 ![]() そりゃね、救急車だってガソリン入れなきゃ走らないわけだから、 当然と言えば当然なんだけど、なにしろ初めて見たものだから、ドキッ。 まあ、パトカー見た時ほどではないけど。 パトカーって、不思議よね。 別に何も悪いことしてるわけじゃないのに、見るといつもドキッとするの。 特に運転中。あれは心臓によくない。 特にケアンズではパトカーに合う確率、他の都市の2〜3倍。 そうそう、緊急時の電話番号って、日本だと警察は110番、救急車は119番。 でもって消防車も119番だっけ。 ところが、オーストラリアはすべて緊急番号は、000番。 覚えやすくていい。 しかも、それほど緊急というわけでなければ、別番号の、12 12 33へ。 これっていいよね。 だって、日本では救急車をタクシー代わりに使う人が急増しているらしいから。 無料だからって呼べばいいっていうものじゃないってば。 で、最近では警察を「なんでも屋」かなんかだと勘違いして、とんでもない用件で110番してくるらしい。リンク先のはじけ猫さんのこの記事を読んで、愕然・・・頭に血が上ったわよ〜。 その1 足が痛くて動けないから、湿布を買って持ってきてくれ。 その2 旅行に行くので、庭の犬にエサやってくれ。 その3 物を無くしたが遺失物届けを出したい。忙しくて警察に行けないので 家に来てくれないか。 その4 仕事で朝早く家を出るので、自分の家の前だけ除雪してくれ。 その5 磯にクーラーボックスを忘れたので取ってきてほしい。 (ここまでだって唖然呆然愕然なのに、究極はコイツだっ!) その6 公衆トイレにいるが、紙が切れて困っている。持ってきて。 ありえんでしょ。 世の中の常識とやらを何を基準に考えればいいの〜? 常識が変わりつつあるのかえ〜? 流石にこんなことはこちらではないが、でも他のことで仰天していることはいっぱいあるわよ〜。 でも、こんなアイデアには感動 その記事は・・・・ オーストラリアの救急車のこんなアイデアに感動! ところで、この緊急電話番号、ちゃんと覚えていないといざというとき困るよね。 私はアメリカに住んで間もない時、知らないで困った経験があるから。 オーストラリアはその点便利よね。 だって忘れろ!と言われも、000番だもの、忘れるわけない。 これ、世界中どの国もこの000番にしてくれたら、楽なのにね。 さて、ここで問題。 世界の緊急電話番号、皆さんはご存知? 「世界の緊急電話番号検定」なるものを見つけたので、さあ、いってみよ〜。 世界の緊急電話番号検定・・・・・・こちらをクリック ちなみに私は50%、半分しかわからなかった。 (勿論カンです) ← ちなみにケアンズのうちの近くの警察署は9時〜4時まで。 日本の交番って有難いよね。24時間OPENで。 |
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2008-05-07 Wed 11:22 |
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100SHIKIさんが紹介されてたこのサイト、Man Babies.com、
親子が入れ替わっている写真を淡々と紹介されているんですね。 例えば、この写真。 オモシロ〜〜イ! |
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2008-05-06 Tue 13:28 |
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オーストラリアのお弁当を初めて見た時、びっくりしたけど、
それに慣れてしまった今では、反対に日本のお弁当を見ると、へ〜って驚いてしまう。 朝の忙しい時に、よくこんな手の込んだお弁当を作れるのね〜。 日本の妻、母、凄いわ〜、って感心しきり。 中でも、更にユニークなお弁当が紹介されていたんですよ、海外のサイトに。 これ、海外で受けるよね〜。 何といっても、この色彩とアイデア。 こんな派手な色って、私達あんまり使わないじゃないですか。 ましてや食べ物になんか。 ![]() 顔パックの女性・・・、 お弁当開けて、いきなりこの女性が出てきたら、びっくりすると思うわ。 なんか、どっきり大作戦? 食欲も失せそうなんだけど、外国ではこういうノリ、受けそう。 ![]() こられらのお弁当、私はてっきり外国人の作品とばかり思ってたんだけど、 でも、日本人の作品なのでは? って思ったのは、このお弁当を見てから。 日本語よ。 こんな見事な日本語をかけるのは、間違いなく日本人よね。 ![]() でも、流石にこのお弁当は食べる気が・・・。 洗剤はお口に合わないかと。 でも、年末の大掃除をダーリンに催促するには、いいメニューかも。 (って鬼も笑いそう話だわ。) ←お弁当のアイデア、参考になった? |
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2008-05-05 Mon 19:17 |
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私のブログを開くと、ハートがぽわ〜〜ん、ぽわ〜〜んって浮き上がってくるでしょ。
これ、なかなかキュートでしょ、私もすごく気に入っているんです。 「これ、どうやったらできるの?」 「やり方教えて〜!」 っていう皆様のご希望にお応えして・・・。 なんてエラそうなことは言えないんですけど。 実は、これはリンク先のりんださんから教えてもらったブログパーツなんです。 丁度, 300 love lettersの記事を書いたところだったので、グッドタイミング! ハートの他にもいろいろあって、凄く楽しめます。 このブログの右サイドの下の方にある、ブログパーツ(dekiru ハート)をクリックすると、そのサイトにジャンプします。 他にも、雨、あわ、桜…いろいろあって、どれも素敵なので、自分のブログに合わせて選ベルというありがたいブログパーツ。 しかもフリー。有難いですよね。 わかりにくい人のために、リンクを貼っておきます。 ブログパーツ、『できるじゃん』は・・・・・こちらをクリック 人気ブログランキングへ ← 役に立つ情報だと思ったら、クリックしてね。 ![]() オージーの友達から送られてきた写真なんだけど、あまりに可愛いのでブログに載せちゃいました。 ![]() カップにすっぽり入って、可愛〜い! 子猫ってこんなに小さいの? |
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2008-05-04 Sun 20:00 |
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2週間ほど前、こんなコメントを頂いた。
1年程前から欠かさず読ませていただいてました。 読む程にAUSに行きたくて行きたくて、遂に、オーストラリアに旅行に出ました。 これからも読ませて頂きます。 リオ 1年くらい前から欠かさず読んでくれていただなんて・・。 ブログを書いてても、コメントを書いてくれる人以外、一体どんな方が読んで下さっているのか、正直さっぱりわからないんですよね。 オーストラリア情報ということで、こちらのことを書くことが多いけど、それでもアクセス数は断然日本に住んでいる人が多い。どんな方が読んでくくれているのかな〜って日頃から不思議に思ってた。 そうなんだ〜、リオさんのように私の記事を読みながら、オーストラリアに行ってみたいな〜って夢をもってくれていた方もいたんですね。なんだか嬉しかった。 (えっ? もうオーストラリアに旅行に出たって?) 残してくれていたURLにアクセスすると、経由先の香港空港にいて、翌日シドニーに着くとのこと。 わ〜、今どんな気持ちなんだろう・・・。 わかるわ〜、今のリオさんの気持ち。若い時何度も経験したもの。 20代ならワーホリビザで来れ、資金がなかったらこちらで働くこともできるし、滞在期間も心配しなくていい。でも30過ぎたリオさんが、仕事を休職するかやめて長期海外旅行するというのは、一大決心だったと思う。 それまでのことを書かれている記事は本当に共感できる。 30歳前後って、なんだかか焦るのよね、 このままでいいのか、自分にはもっと何かができるのではないか、とか・・。 その様子が描かれているリオさんも記事・・・、私には痛いほど伝わってきた。 今この記事を読みながら、同じように思っている人もいるのでは? 旅にでるかも ”1〜2年、旅に出てみようか” 職場の同僚が言いました。 ”どうでしょうねぇ。。” 僕は返答できませんでした。 でも、その時以来、僕の気持は揺れ動く様になりました。 夜寝る前には、転げまわって考える様になりました。 30歳過ぎ、仕事もイケつつある(と思う)。 程々に休日も有って、スノボもスキーも、BBQもしまくった。 でも、 なんとなく感じる拘束感。 毎日、通勤して、仕事して、生活してるだけ、て感じていました。 ホームに入って来た電車に映る自分を見ては、”旅に出よっか!”と思ったり。 オフィスの向こうの窓越しに広がる都会の風景を見ては、”今の生活から抜けるのは怖い!”と思ったり。 折しも、30歳前の後輩がワーキン・グホリデーでカナダに旅立ったばかり。 ”そんなことして大丈夫なのか?” それが僕の、正直な感想でした。 でも彼は、揚々とアパートを整理して身軽に日本を発ちました。 できれば僕もしてみたい! 一度きりの人生、活発に活動できる間に冒険してみたい! 30歳超えて、ワーホリビザの資格が無い今、若い人の様な旅行をできる最後のチャンスか? ”旅にでるかも” 僕の気持は、だんだん旅にでる方向に傾いてきました。 この2週間程のことです。 旅の計画は全然していないとのこと。 でも、綿密に計画しても、実際旅に出たら、なかなか計画通りに行かないから、私もいつも計画しない。その方が旅も面白いしね。 人気ブログランキングへ ←1日1回クリックお願い☆ ところが、リオさん、シドニーに着くや否や、凄く行動的なので、ビックリ! シドニーについてすぐ実行したという「カウチサーフィン」 知ってる? 私は名前を聞たことがあるだけで、内容までは全然知らなかったんだけど。 面白いのよ〜。 カウチサーフィンというのは、世界中の人がボランティアで旅行者の仮の宿を提供するというもの。 ホストが家のカウチ(長椅子)を提供し、旅行者が提供してくれる家を渡り歩く。 これは、ミキシィみたいな仕組みのネットになっていて、宿を求めるバックパッカーと、ホストが出会う様になっているんだそう。 互いの信用とか、性格のマッチングによって楽しかったりイマイチだったりするらしい。 ホームステイをもっと気軽にした感じかしらね。 これ、世界中で行われているんだって。 わ〜、今度海外の旅に出たら、是非やってみたいわ〜。 カウチ・サーフィン・プロジェクト ← そのサイトはこちら いやあちょっと怖い、初対面の人んちに泊めてもらうのは、と思っていた。でもやってみたい。サイトを見てると“お茶だけでもOK”という人も大勢いる。 ということで、リオさんがそのカウチサーフィンに参加したんです。シドニーについていきなり。 その時の記事は・・・・・・・こちらをクリック 凄い行動力ですよね。 今オーストラリアに滞在中の方、リオさんのように、カウチサーフィンを体験されてみたら・・? 今日はちょっと・・いや、すごく長くなったんだけど、 でも、もし、今の現状に迷っていている方がいたら、行動に出ることをお勧めします。 (あの時やっていればよかった。)っていう後悔は、ずっと残るけど、行動に出たことで失敗することはあっても、決して後悔はしないと思うのね。むしろ、それもいい人生経験と勉強になるもの。 ”住んでも英語は・・”は、ヒルトンホテルのお話の頃から読み始めました。 毎晩、夕食を食べながら読むのが日課になっていました。 最近では、”TimTamなコノゴロ”とのコラボが特に面白かったです。 最も離れたケアンズとパースで行われたダイナミックな作戦、ご飯を喉に詰まらせながら読みました。 ここのところ、ブログを書くのを暫くお休みにしようかな、って思っていたことろだったので、このリオさんのコメントとカキコは本当に嬉しかったです。 これからも、ずっとずっと書いて下さい。 そのリオさんの言葉に、(そうね、ずっと書き続けていこうかしら。)、ちょっと頑張れる元気が出てきた。 そういう私も今人生の岐路に立たされているので、今日書いたことは私にも言えるんですよね。 これからもケアンズに住むのか、他の都市に移動するのか、あるいは日本に帰るのか、他の国に住むのか、はたまた旅に出るのか・・・・、 人生一度しかない。 今こうしている時間も、2度とはやってこない。 自分が何をどうしたいのかを、真剣に考えている。主人とふたりで。 ブログの更新は少なくなるかもしれませんが、ここで知り合ったお友達とは、末永くお付き合いをさせて頂きたいと思っていますので、よろしくね〜♪ きっと、きっと何か縁があって知り会えた方達ばかりだと思いますので。 |















































