2008.07/07 [Mon]
有り得ない英訳 in 中国のレストランメニュー
なにかとありえない話題を提供してくれる中国。
北京オリンピックに向けて、国際化は進んでいるのかと思いきや、リンク先のdoizoさんのこの記事を読んで、またもや唖然!
中華料理のメニューの英訳。
まあ、外国人観光客がたくさん来るから、英語翻訳は必要でしょう。
でも、これはないでしょう、っていうのをいくつか。
・ (麻婆豆腐)
これは日本でも、マーボー豆腐で知られている
さて英訳されているメニューには、
→Bean curd made by a pock-marked woman
(訳:あばた面の女性が作った豆腐)
え〜〜、そんな豆腐、食べたかないよね。
日本人はどんな料理か知っているから笑って済ませられるけど、知らない外国人、不思議だろうね〜。
(夫妻肺片)
これはどんな料理か想像つかない。
実は、日本人にもおなじみのメニュー、(でも英訳が凄いのよ)
牛の内臓ピリ辛炒め、だって。
それにしてもすごい漢字。
でもこれを英語に訳したら・・・、
→ Husband and Wife's lung slice
ホント、そのまま漢字を直訳してるよね。
有り得ない。
意味通じないって。
更に、このメニュー、
・ (童子鶏)
どんな料理だろう。とり肉ってことはわかるんだけど。
← 続きを読む前にポチっとお願い☆
日本語のメニューは、若鶏の蒸し煮
さて英訳されたメニューはというと・・・・、笑っちゃう。
→Chicken Without Sexual Life
訳:性生活のないニワトリ
これジョーク?
ジョーク大好きなアメリカ人には、大うけするかも?
こういう信じられないような英訳、中国には街のあちこちにまだまだあるそう。
オーストラリアに留学に来ている中国人が、久しぶりにに中国に帰った時、看板とかサインの変な英語にビックリすると言ってました。
昔は日本にも変な英語ありましたよね。
たとえば、「芝生に入るな!」の看板には’Don't enter the grass.' って書かれたし。でも日本に住んでいる時は不思議に思わなかったけど、アメリカに住んで芝生のサインを見てびっくり。
’Keep off the grass.' って書かれてある。
なるほどこういう時には、keep off なんだ〜ってわかった。
(20年も前の話だから、今はそんな変な英語はあまりみられなくなったと思うけど)
日本語を直訳したらとんでもない英語になったりする。
まさに中国のレストランメニューがそれ。
英語を話す時は英語で考えないといけないっていうのは、そういうことなのよね。
それにしても、北京オリンピック、大丈夫・・?
そういえば、中国にもヌーディストビーチができたそうです。これもdoizoさんの記事に紹介されてます。
(急ピッチに欧米化が進んでいるのね。って何でもマネして取り入れる日本ですらないのに)
恐るべし中国。
← 凄い英訳だな〜って思われた方、こちらもお願い☆
← コメレスが遅くれているのに、いつも有難う。
北京オリンピックに向けて、国際化は進んでいるのかと思いきや、リンク先のdoizoさんのこの記事を読んで、またもや唖然!
中華料理のメニューの英訳。
まあ、外国人観光客がたくさん来るから、英語翻訳は必要でしょう。
でも、これはないでしょう、っていうのをいくつか。
・ (麻婆豆腐)
これは日本でも、マーボー豆腐で知られている
さて英訳されているメニューには、
→Bean curd made by a pock-marked woman
(訳:あばた面の女性が作った豆腐)
え〜〜、そんな豆腐、食べたかないよね。
日本人はどんな料理か知っているから笑って済ませられるけど、知らない外国人、不思議だろうね〜。
(夫妻肺片)
これはどんな料理か想像つかない。
実は、日本人にもおなじみのメニュー、(でも英訳が凄いのよ)
牛の内臓ピリ辛炒め、だって。
それにしてもすごい漢字。
でもこれを英語に訳したら・・・、
→ Husband and Wife's lung slice
ホント、そのまま漢字を直訳してるよね。
有り得ない。
意味通じないって。
更に、このメニュー、
・ (童子鶏)
どんな料理だろう。とり肉ってことはわかるんだけど。
← 続きを読む前にポチっとお願い☆日本語のメニューは、若鶏の蒸し煮
さて英訳されたメニューはというと・・・・、笑っちゃう。
→Chicken Without Sexual Life
訳:性生活のないニワトリ
これジョーク?
ジョーク大好きなアメリカ人には、大うけするかも?
こういう信じられないような英訳、中国には街のあちこちにまだまだあるそう。
オーストラリアに留学に来ている中国人が、久しぶりにに中国に帰った時、看板とかサインの変な英語にビックリすると言ってました。
昔は日本にも変な英語ありましたよね。
たとえば、「芝生に入るな!」の看板には’Don't enter the grass.' って書かれたし。でも日本に住んでいる時は不思議に思わなかったけど、アメリカに住んで芝生のサインを見てびっくり。
’Keep off the grass.' って書かれてある。
なるほどこういう時には、keep off なんだ〜ってわかった。
(20年も前の話だから、今はそんな変な英語はあまりみられなくなったと思うけど)
日本語を直訳したらとんでもない英語になったりする。
まさに中国のレストランメニューがそれ。
英語を話す時は英語で考えないといけないっていうのは、そういうことなのよね。
それにしても、北京オリンピック、大丈夫・・?
そういえば、中国にもヌーディストビーチができたそうです。これもdoizoさんの記事に紹介されてます。
(急ピッチに欧米化が進んでいるのね。って何でもマネして取り入れる日本ですらないのに)
恐るべし中国。
← コメレスが遅くれているのに、いつも有難う。- at 21:07
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「日本のエアポートで入国審査の時は
ALIEN の所に進めばいいんだよね〜」
と、からかわれます(泣
Husband and Wife's lung slice
が食べたくなってきたぞォ(笑