2008.07/19 [Sat]
ゲイカップルの結婚式に参加
といっても、参加したのは娘の桜子。
なんでもバイト先の同僚(オージーの男性)の結婚式らしい。バイト先では彼がゲイだというのはみんな知っているし、とてもオープンらしい。
職場でも、その友人は堂々と結婚相手ののろけ話をするんだって。
普通なかなか自分がゲイだってことを、職場ではオープンにできないよね。尤もそのバイト先には他にもゲイカップルがいるらしく、そういう偏見とかも少ないんでしょうけど。
日本だったら無理だよね、きっと。
というより、まず同僚にも言わないでしょうね。だって日本の社会って、みんなと同じでない者に対して厳しいもの。
ケアンズで結婚式といっても、オーストラリアの法律では、日本同様まだ同性愛者の結婚は認められていないのよね。
だから、〇○○〇で正式に結婚式をするらしい。
(〇○○○ってどこの国だと思う? 聞いてびっくり。えっ、あの国が・・?)
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そう、イギリスなんです。
イギリスでは同性愛者の結婚が、法的に認められているってことなの?
詳しくはわからないけど、近いうちに渡英し、正式に夫婦になるんだとか。
そこまでして結婚したいって、本当に愛し合っているんでしょうね。
桜子も、「もうラブラブなのよ〜」と言っていた。
私は同性愛者に対して、特に偏見を持っていないんだけど・・・、
だって、たまたま好きになった人が同性だったということでしょ。 同性と異性とかという性を越えて、その人の本質人を好きになることだってあるんじゃないのかなって思うもの。 (全てがそうではないでしょうけど)
でも世の中には、そう思わない人の方が多いんでしょうね。
だから、ゲイの人がこの世の中で生きていくのって、きっと私達にはわからないつらいことっていろいろあると思うのね。
実は去年の地元紙ケアンズポストに、ゲイである学校教師が思いきってカミングアウトした記事が載っていた。自分がゲイであることをずっと隠してきたので、家族も知らなかったって。特に厳格な父親には口が裂けても言えなかった、と。
自分も地元で教師をしているので、職業柄言いにくいよね。
でも、このままだといけないと思い、ありのままの自分をみんなにも認めてもらいたくて、カミングアウトする一大決心をしたんだとか。
結果、カミングアウトをしてよかったって書かれてあった。今ではあの厳格な父親やも認めてくれているんだとか。これでやっと自分らしく生きられる、って。
ケアンズの人って、異質なものを差別したり、排除したりってほとんどないよね。
自分が外国人だってことも普段の生活ではほとんど感じないし、殆ど差別されることもない。
外国に住んでてて、それを意識しないで住めるってゆうのは本当にありがたい事なんです。
普段はケアンズは田舎で不便、なんて文句も言ってるけど、でも私はそういう人々の懐の温かさと大きさが大好きなので、そういう意味ではケアンズ好きです。
国際結婚ランキングにも参加するようになって、時々ゲイカップルの人のブログを読ませてもらうことがあるんですが、初めて読んだ時は、とても考えされられました。自分があまりにゲイの人の気持ちを知らなったということに。
長くなるので、続きは次回にさせてください。
でも、このことはずっと書きたいと思ってきたことなんです。
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なんでもバイト先の同僚(オージーの男性)の結婚式らしい。バイト先では彼がゲイだというのはみんな知っているし、とてもオープンらしい。
職場でも、その友人は堂々と結婚相手ののろけ話をするんだって。
普通なかなか自分がゲイだってことを、職場ではオープンにできないよね。尤もそのバイト先には他にもゲイカップルがいるらしく、そういう偏見とかも少ないんでしょうけど。
日本だったら無理だよね、きっと。
というより、まず同僚にも言わないでしょうね。だって日本の社会って、みんなと同じでない者に対して厳しいもの。
ケアンズで結婚式といっても、オーストラリアの法律では、日本同様まだ同性愛者の結婚は認められていないのよね。
だから、〇○○〇で正式に結婚式をするらしい。
(〇○○○ってどこの国だと思う? 聞いてびっくり。えっ、あの国が・・?)
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イギリスでは同性愛者の結婚が、法的に認められているってことなの?
詳しくはわからないけど、近いうちに渡英し、正式に夫婦になるんだとか。
そこまでして結婚したいって、本当に愛し合っているんでしょうね。
桜子も、「もうラブラブなのよ〜」と言っていた。
私は同性愛者に対して、特に偏見を持っていないんだけど・・・、
だって、たまたま好きになった人が同性だったということでしょ。 同性と異性とかという性を越えて、その人の本質人を好きになることだってあるんじゃないのかなって思うもの。 (全てがそうではないでしょうけど)
でも世の中には、そう思わない人の方が多いんでしょうね。
だから、ゲイの人がこの世の中で生きていくのって、きっと私達にはわからないつらいことっていろいろあると思うのね。
実は去年の地元紙ケアンズポストに、ゲイである学校教師が思いきってカミングアウトした記事が載っていた。自分がゲイであることをずっと隠してきたので、家族も知らなかったって。特に厳格な父親には口が裂けても言えなかった、と。
自分も地元で教師をしているので、職業柄言いにくいよね。
でも、このままだといけないと思い、ありのままの自分をみんなにも認めてもらいたくて、カミングアウトする一大決心をしたんだとか。
結果、カミングアウトをしてよかったって書かれてあった。今ではあの厳格な父親やも認めてくれているんだとか。これでやっと自分らしく生きられる、って。
ケアンズの人って、異質なものを差別したり、排除したりってほとんどないよね。
自分が外国人だってことも普段の生活ではほとんど感じないし、殆ど差別されることもない。
外国に住んでてて、それを意識しないで住めるってゆうのは本当にありがたい事なんです。
普段はケアンズは田舎で不便、なんて文句も言ってるけど、でも私はそういう人々の懐の温かさと大きさが大好きなので、そういう意味ではケアンズ好きです。
国際結婚ランキングにも参加するようになって、時々ゲイカップルの人のブログを読ませてもらうことがあるんですが、初めて読んだ時は、とても考えされられました。自分があまりにゲイの人の気持ちを知らなったということに。
長くなるので、続きは次回にさせてください。
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ううむ。
最近じゃ、ゲイだってカミングアウトする人も増えてきてはいるけど
まだまだマイノリティだわ。
そもそも、男女間のみで結婚が許されている、なんて
決まりを作っちゃったのって
宗教的な背景があるんじゃないの〜?
たまたま、好きになった人が同性だっただけ、のハナシ
なんだから仕方ないのでは〜?
わが国では狭量なのか、社会的には全く公には認められていないのが現状ね。
英国じゃ、かのエルトン・ジョンも同性と結婚したって話よう。