ホストマザーのつぶやき&世界観          @オーストラリア

ゴールドコースト&ケアンズ在住。 国際結婚したホストマザーのつぶやき。世界のびっくりニュースや面白い話題を。                      (続・海外に住んでも英語は喋れない)     

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日本人元妻に5億円弱支払い命令 (ハーグ条約)

(追記しました)

日本に子供を連れ帰った元妻に、5億円弱支払い命令

AP通信などの報道よると、

日本人の元妻が日本へ連れ帰った子供2人を取り戻そうとしている米国人男性(40)が、元妻に損害賠償を求めた民事訴訟で、米テネシー州の裁判所は、慰謝料など610万ドル(約4億9000万円)の支払いを元妻に命ずる判決を下した。とのこと。

随分前から、この離婚した日本人妻による、子供を日本に連れ去るということがアメリカで問題になっていたんですよね。そもそも連れ去るという表現がふさわしいか、どうか。でもアメリカの場合、こういうケースは誘拐になるらしい。

日本の場合、離婚したら大抵母親が親権を取り、子供を引き取るケースが多いし、その後その子供を連れてどこへ行こうと問題になることはあまりないでしょ。

だから、もし私が同じようにアメリカで離婚していたら、その女性たちと同じように日本に子供を連れて帰ってたかもしれないし、そこに別かれた夫の同意が必要であるとは考えてもいなかったかもしれない。


日本とアメリカの親子に対する考え方、法律の違い。
国際結婚、しかも相手の国に住む場合、その国の法律を十分知っていないと、今回のようなケースになるのだと多くの人が知ることになったわけだけど・・・。

その女性だけでなく、他にも日本人女性が今元旦那から訴えられていて、日米間の大きな問題になっているというのは、最近ニュースでよく取り上げられているのでご存知の方も多いと思うけど。

でも、私は数年前まで、そのことを全く知らなかったんです。
5年前にブログを書き始め、国際結婚ランキングに参加してから、初めて知って、
そりゃ、もう、驚きましたもん。

と同時に、最初はその日本人女性たちが気の毒だな~って。
その人たちのブログを読んで、人事には思えなくて。

中には、相手側の男性の家族にだまされて、子供たちをアメリカに連れ去られ、そのまま会えなくなったケースとか。

でも、同じ分だけ相手側のアメリカ人の父親の言い分もあるでしょうね。
反対側の父親側の言い分とかを聞くと、その気持ちもわかるな~、って。


日本の場合は、片親親権、でもアメリカは、両親親権だとか。
だから離婚しても、親は親。
親としても権利も義務もある、と。

 
 元妻は2009年、現在10歳の息子と同8歳の娘を日本へ連れ帰ったまま、米国へ戻っていない。同州の司法当局は男性に監護権を認め、元妻に逮捕状を出していた。

ただ、日本は、国際結婚で生まれた子どもの親権争いに関する「ハーグ条約」に未加盟。判決が直ちに日本国内で執行できるわけではない。米国などは日本に同条約への早期加盟を求めている。
 (青字はニュース引用)

この問題になっているハーグ条約とは、

    わかりやすい説明は、こちら ・・・ よい子のハーグ条約講座


ハーグ条約に加盟してない国は、日本とロシアだけ?

それは驚き!
なので世界中から、早急に加入することを求められているらしい。(とくにアメリカ)

というより、確か政府はすでに加入を認めたとか、あるいはすでに認める方向に動いているとか・・・???
5月8日だったか、9日だったかに。
そんな記事を読んだ気がしたんだけど、違ったかしら?

もしそうだとしたら、今回の判決も頷けます。
同じように子供と一緒に日本に帰っている日本人女性が、同じように高額の慰謝料を請求されませんように!
(って、5億円の慰謝料って信じられない額。アンビリーバボー! 誰がこんな大金払えるのよね。)

オーストラリアもハーグ条約に加入しているので、離婚する場合気をつけなきゃね。
アメリカほどの裁判沙汰にはならないと思うけど。
オーストラリアでは聞きませんよね、あまり。

(追記)
オーストラリアでも同様に問題になっているそうなので離婚している人やこれからしようと思っている方はハーグ条約に気をつけて下さい。

okeisanさんとリオさんが紹介してくださったこちらのブログ、今回のこの問題にとても参考になると思いますので、ここで紹介させていただきます。

      こちら ・・・・ 私が指名手配された理由  元旦那は訴訟マニアでした ~まりんこの国際離婚~


驚くような話ですが、私は誘拐犯として指名手配されています。
事実は小説よりも奇なり・・・・

で始まるこのブログは、本当に驚く内容で、

国際結婚に憧れたら。国際結婚をしようと思ったら。国際離婚をしようと思ったら・・・・読んで下さい。 とのことです。

国際結婚を考えていない方にも是非読んで、一緒に考えてもらいたいです。
同じ日本人女性として。
そして、日本人男性にも。


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                       ↑
                       ↑                      
こちらの国際結婚のランキングに「ハーフの娘への手紙」というブログがあるんですね。40位前後に。
元妻が子供を連れて日本に帰国したので、その会えない子供にブログで話しかけている。

「僕のことを忘れても、君への愛は永遠に続く」

このハーグ条約は、私たち日本人女性にとって大きい問題だけど、相手国の父親にとっても大きな問題なんだ考えさせられます。そして何より大切なのは、その間に挟まれた子供たちの気持ちではないでしょうか。
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*Comment

親権問題

以前ラジオの深夜便で聞きました。
レポートをしていたのはオーストラリア在住の日本人大学教授で、同様の問題はここでも起きている、と。

昔の映画「クレーマー VS クレーマー」を思い出しましたよ。
離婚するにはそれぞれ理由があるわけで、一つの事例から判断はできませんが、日本にいても複雑な例を身近に知っています。

子供が大きくなって聞かれたときに、冷静に事実と母親の決意を述べて説得できるだけの用意がいりそうですね。
  • posted by 白秋マダム
  • URL
  • 2011.05/19 11:37分
  • [Edit]

NoTitle

初コメ失礼します。
自分の子供を自分の国に連れて帰ったからと言って誘拐犯にされるなんて、おかしいです!!
オーストラリアでも、同じような立場の方がいらっしゃいます。
http://ameblo.jp/kokusai-rikon/
このブログを見て、本当にショックでした。
このハーグ条約、本当に子供のためになるのでしょうか?
日本は各国の信用のため、加入を検討との事ですが、自国を頼って戻ってきた母親をちゃんと保護してもらいたいです。
  • posted by okeisan
  • URL
  • 2011.05/19 12:59分
  • [Edit]

西欧の傲慢さ

ハーグ条約は、欧米の個人主義と人権思想に基づいた考えですから、世界の大半(アジア、アフリカ)は否定的です。あくまで欧米の思想が強要され、根付いている国だけでしょう。要するにかつての植民地。
世界には、子供は一族のもの、母が育てるものとの固定観念を持つ国のほうが、はるかに多いのが実態だと思いますよ。欧米だって、かつてはそうだったはずです。
それを他国に強要するのは、傲慢そのものであり、反発を受けるのは当然です。
ただ、配偶者と別れただけでなく、子供に会えなくなる親の悲しみを無視していいとは思いません。ハーグ条約に加盟しなくても、なんらかの交渉ルートは政府で保証すべきだとも考えています。
もちろん、郷に入れば郷に従え。ハーグ条約加盟国ならば、守るべきことだとも思いますがね。
  • posted by ヌマンタ
  • URL
  • 2011.05/19 14:10分
  • [Edit]

NoTitle

友達にアメリカ人男性と離婚してる人を2人知ってるので、親権の事や、同意がなければ他州に子供を連れて引っ越す事事態大変だとは知ってましたが、訴えられてる人が多いと言う事に驚きました。
しっかし5億円ですか・・・。
  • posted by ree
  • URL
  • 2011.05/20 01:21分
  • [Edit]

これなんか有名ですね

AUSのケース。
結構キツイストーリーですよ。
http://ameblo.jp/kokusai-rikon/
  • posted by リオ
  • URL
  • 2011.05/21 07:44分
  • [Edit]

バーグ条約は日本は加盟になったと。。。

これって、夫婦の間の問題ですから、法律違反する
しないにかかわらぜ、自分たちの不合理さに対して
自分たちで責任をとるのがそもそもの原点と思います。

法は、ただあるだけなので何も解決しないです。

離婚するような男性なら、それのよな不誠実を分からない自分にもっとも責任があります。
男性にも同じことがあると思いますので、冷静に話し
あう場がないと、これは何も進まないと思います。

人って様々でいつも変っていきますよね。
魅力ある女性がそばにきただけで、心がときめいって
しまうのは、とりつくろうことできないです。
お友たちでも、結構そんなこと考えながら、自分にとって
の最大のリスクをとりながら、一緒にくらしている人も
います。
でも、本人は興奮してパニックになっていると思います。
見たくないとか暴力、PSTDなど悩んでいることですから
感情で物事をいいますから、とっても難しいです。
結婚する前、このことも決めてしまえばいいではと
思います。

文明が進んでいる21世紀でさえも、昔からの問題は
続いてあるのですね。






  • posted by aki
  • URL
  • 2011.05/21 09:00分
  • [Edit]

NoTitle

オール村ぽち☆、送ります。
ありがとう
あき
  • posted by aki
  • URL
  • 2011.05/21 09:05分
  • [Edit]

NoTitle

自分で調べてないのでたしかかどうか知りませんが
オーストラリアで他州に連れて行っても州の法律で誘拐になると聞いたことがあります。
国際結婚に限らず、ここでは親権争いはよく聞く話ですよね。
  • posted by tripleD
  • URL
  • 2011.05/21 15:06分
  • [Edit]

NoTitle

日本に子供を連れ帰った元妻に、5億円弱支払い命令dですか!なんか信じられないような数字にびっくりです。
確かに離婚したとしても父親母親の立場は変わらないので・・・難しい。
国際結婚の時は住んでいる国の法律はしっかり頭に入れてから離婚しないといけませんね。

  • posted by りんだ
  • URL
  • 2011.05/21 16:36分
  • [Edit]

★ 白秋マダムさま

ここオーストラリアでも、アメリカ同様かなり問題になっているみたいですね。
私もこの記事を書いてから知りました。

日本でも、別な理由で複雑な離婚問題を抱えている人がいるそうで、
離婚はできればしない方がいいけど、これからも増えていきそうですよね。
ここゴールドコーストでは、2度や3度の離婚経験者も結構います。

> 子供が大きくなって聞かれたときに、冷静に事実と母親の決意を述べて説得できるだけの用意がいりそうですね。

離婚は親だけの問題ではないですものね。
  • posted by cherry
  • URL
  • 2011.05/22 12:25分
  • [Edit]

コメントを書いて下さった皆様へ

みなさんにお返事を書いてUPしようとしたら、
「禁止用語があるためUPできない」とのこと。
そんな用語はないのに・・、
って、禁止用語ってどれ? って感じで、どなたのお返事にも同じメッセージが出てUPできません。
このメッセージもUPできないかも?
  • posted by cherry
  • URL
  • 2011.05/22 21:06分
  • [Edit]

★ okeisanさま

> 初コメ,ありがとうございます。

> 自分の子供を自分の国に連れて帰ったからと言って誘拐犯にされるなんて、おかしいです!!

ですよね。
しかも、相手の同意なく他州に引っ越しても同様の扱いになるとか。
ここオーストラリアでもそうだと聞いて、びっくりしています。

紹介してくださったブログ、読みました。
ハーグ条約に関して、知らなかったで済まない問題が山積みで、
日本が安易に加盟するべきではないということもわかります。
もっともっと議論されるべきですよね。

誘拐犯で指名手配されるなんて、想像しただけでもぞっとします。
でも現実に私たち日本人女性の間でかなり起こっているそうで、これ以上同じ思いをする人が増えないように!
私も同じ思いです。

> このハーグ条約、本当に子供のためになるのでしょうか?

ケースバイケースだけど、ならない方が多いような気がします。
自国を頼って戻ってきた母親をちゃんと保護してもらいたいですよね。
  • posted by cherry
  • URL
  • 2011.05/22 21:30分
  • [Edit]

ハーグのこちらがわの弁護士

吉田容子氏、市民共同法律事務所(京都)、で良かったと思う。
この人は気軽に行ける!
  • posted by リオ
  • URL
  • 2011.05/23 04:27分
  • [Edit]

★ reeさま

誘拐犯で指名手配中という方もいるそうです。
家族の問題というだけではすまされないんですね。
州によって法律が違うアメリカやオーストラリアでは、住んでいる州の法律をよく知っていないといけないんですよね、国の法律の違い以前に。
日本国内での離婚も大変だけど、更に国際間の離婚となると、本当に大変だと思います。
  • posted by cherry
  • URL
  • 2011.05/23 16:06分
  • [Edit]

★ リオさま

有名なブログということで紹介してくださったオーストラリアの離婚問題のブログ、
書籍にもなっているそうで、そういえば私も以前読んだことがあります。
日本がハーグ条約に加入したら、どうなるんでしょう・・・?
同じ日本人の母親として胸が痛みます。
  • posted by cherry
  • URL
  • 2011.05/23 16:11分
  • [Edit]

★ akiさま

> 結婚する前、このことも決めてしまえばいいではと思います。

でもきっと、結婚前は誰も離婚するなんて考えてないから、それは難しそう。
たとえ決めていたとしても、いざその立場になったら気が変わるということもあるし。
難しいでしょうね。
離婚に至った原因によっても違うと思うので。

> 文明が進んでいる21世紀でさえも、昔からの問題は続いてあるのですね。

そうでしょうね。
多分いつの時代になっても、こういう問題は続くのでしょうね。

沢山ランキングの応援ありがとうございました。
(でも1日1回しか有効ではないんですよね。涙)

  • posted by cherry
  • URL
  • 2011.05/23 16:20分
  • [Edit]

★ tripleDさま

> オーストラリアで他州に連れて行っても州の法律で誘拐になると聞いたことがあります。

多分そうだと思います。アメリカと同じで。
でもすべての州がそうかどうかはわかりませんが。

> 国際結婚に限らず、ここでは親権争いはよく聞く話ですよね。

みたいですね。
でも日本と違って、ここでは女性の方が強い立場のような気がするのは私だけ?
離婚して泣いているのは男性ばかりなんですね、私の知っている人では。
法律に強い人が有利なのかな~なんて思ったりしています。
親権争いをするパートナーが弁護士なんかだったら、勝ち目なさそう・・・。

  • posted by cherry
  • URL
  • 2011.05/23 16:27分
  • [Edit]

★ りんださま

5億円でしょう?
一体どういう計算をしたらそんな額がはじき出されるのか、弁護士や裁判官に聞きたいです。
企業相手ではなく、一般女性でしょ。
本当に信じられないです。


  • posted by cherry
  • URL
  • 2011.05/23 16:32分
  • [Edit]

NoTitle

こんにちは。
5億は衝撃だわ!
国際結婚って難しい壁がいっぱいあるんですね。
日本で養育費払わない父親だのの話を耳にし、
腹を立てていたりしましたが、
連れ去られるとか誘拐犯にされるとか
信じられないわ!!

遅れましたが、私もリンク貼りました♪
お父様のことがあり、タイミングを逃してしまいました。
ごめんなさい。
  • posted by バジ子
  • URL
  • 2011.05/24 08:30分
  • [Edit]

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  • posted by
  • 2011.05/24 13:18分
  • [Edit]

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  • posted by
  • 2011.05/24 13:20分
  • [Edit]

NoTitle

将来外国に住むかも?しれない長女にちょこっとこの話をしてみたら・・・・・。
「結婚ってそもそも面倒じゃない? 私はたぶんしないから孫期待しないでね」と言われました。
親権の争いは日本でも多いですね。子どもの面倒を見るつもりもないのに、イヤガラセで裁判する人もいるらしいですから。
日本人同士でも連れ去りはあるようで、これが国際結婚となるとさらに難しい問題になりますね。
日本は今「子どもは社会で育てる」みたいな考えが大勢を占めています。
それを否定しませんが、まず子どもを産むのは誰か、子どもを身近で育てるのは誰かの視点が全く抜け落ちているようで怖いです。

  • posted by みなみ
  • URL
  • 2011.05/25 10:16分
  • [Edit]

NoTitle

指名手配された・・・のブログは、私も読んだことあります。衝撃ですよね。

離婚の多い今、国際結婚の多い今、この問題は他人事ではないです。結婚前ですが、将来もしも離婚したら?とSGに聞いてみたら、やっぱり日本には帰らないで欲しいと言われましたよ。子どもに会えなくなるのは、辛いからって。

カナダでは、父親(カナダ人)抜きで、子連れ帰国(日本など)する場合、父親の承諾書を持っていた方がいいとか、特に夫婦別姓の人は、子どもと苗字が違うせいで、足止めされると聞きます。やはり、移民となっても、外国人は外国人扱いなんですよね。
  • posted by KaoriNG
  • URL
  • 2011.05/25 17:23分
  • [Edit]

★ バジ子さま

> 日本で養育費払わない父親だのの話を耳にし、 腹を立てていたりしましたが、

私も同じです。
自分の子供はどんなことがあろうと自分の子供にはかわりないのだから、父親としての責任を放棄しないで欲しいですよね。
その点、こちらでは養育費は強制的に父親(親権を持っていない方)も払わされます。
確か子供が18歳になるまで。
そういう組織(チャイルドサポート)があって、払わない場合は銀行口座を差し止める権利もあります。
徹底してます。
だから母親が経済的理由で離婚を留まるケースは日本に比べて圧倒的に少ないです。

リンクしてくださったそうで有難うございます。
  • posted by cherry
  • URL
  • 2011.05/25 19:21分
  • [Edit]

★ みなみさま

「結婚ってそもそも面倒じゃない? 私はたぶんしないから孫期待しないでね」

って長女ちゃんに言われたんですって?
あ~、でも今のこの世の中で結婚を控える若い人って増えていきそうな気がします。
自分一人生きていくのも大変な社会だもの。

親権の争いは日本でも多いですか?
両親が争うと、傷つくのはその間に挟まれた子供なんですよね。

>まず子どもを産むのは誰か、子どもを身近で育てるのは誰かの視点が全く抜け落ちているようで怖いです。

そうかもしれませんね。

  • posted by cherry
  • URL
  • 2011.05/25 19:27分
  • [Edit]

★ kaoriNGさま

> 結婚前ですが、将来もしも離婚したら?とSGに聞いてみたら、やっぱり日本には帰らないで欲しいと言われましたよ。子どもに会えなくなるのは、辛いからって。

そうでしょうね。
結婚前にそういう話もしてるんですか?

> やはり、移民となっても、外国人は外国人扱いなんですよね。

その国の国籍に変えない限り、永住権のみでは外国人扱いでしょうね、いつまでも。
でも日本の国籍は捨てたくないものね。

  • posted by cherry
  • URL
  • 2011.05/25 19:44分
  • [Edit]

初めまして。

初めまして。
私もオーストラリア人男性と結婚しています。
もちろん、『離婚』なんて事は考えたくないですが、
将来何が起こるかはわかりませんので、
結婚する前に、もし離婚した場合、私がここに残る理由はきっとなくなるだろうし、日本に子供と帰りたいと言うと、
『そんな悲しい話しはしないでほしい』と言われてしまいました。
離婚するつもりはありませんが、(まだ結婚1年未満)いざというときのために、きちんと考えておかなければと思いました。
  • posted by 千尋
  • URL
  • 2011.06/05 11:39分
  • [Edit]

★ 千尋さま

初めまして。

> 結婚する前に、もし離婚した場合、私がここに残る理由はきっとなくなるだろうし、日本に子供と帰りたいと言うと、『そんな悲しい話しはしないでほしい』と言われてしまいました。

わ~、結婚前にそんな話までされたんですね。
でもきっとそういうことまできちんと話せるカップルの方が、うまくいくのでは?
ご主人が悲しい思いをすることはないのではないでしょうか。

> 離婚するつもりはありませんが、(まだ結婚1年未満)いざというときのために、きちんと考えておかなければと思いました。

知らないということほど怖いものはないので、法律とかは知っておくべきですよね。
日本とこちらの法律が違うということを知らない人もたくさんいると思うので。知らなかったで済まされない問題ですものね。自分の人生だけでなく、子供の人生をも変えてしますほど重大な問題だと思いもの。
  • posted by cherry
  • URL
  • 2011.06/06 07:00分
  • [Edit]

日本女性の考えの甘さにショックを受けます

離婚したら日本に子供を連れ帰るという事を当たり前の事だとする考えにショックをうけました 勿論、色々な事情がある事だとは思いますが・・国際結婚をして外国人との間に子供を作るという重大な決断をする際に、色々法律をしりませんでしたというのは子供の理論です 文化や歴史の違う国の人と結婚するのですから、色々勉強したり、法律を調べたりするのは当たり前の事だと思います 子供は夫側の親族や夫自身にとってもかけがえのない家族なのです 母親だけの権利をふりかざす考えにはとても同調できません ハーグ条約締結は当たり前のお互いの権利を守るために必要だったと思います 母親だけの言い分が通るのは日本だけです  仏に長く住んでましたが、日本人の妻たちが子供を連れ帰り、二度と会えない夫達の互助会の話を聞きました 涙なしには聞けない話ばかりでした
  • posted by
  • URL
  • 2013.06/19 10:14分
  • [Edit]

★ 名前がないけど、貴重な意見を書いて下さった方へ

コメントありがとうございます。

確かに日本女性(母親)は、考えが甘いでしょうね。でも若い時に海外に来て、すぐ結婚をして子供が生まれ、その後すぐ離婚した女性にとって、そこまで考えが及ばないのはしかたないのかもしれません。

でも、指摘されているように、国際結婚をした時点で、やはりきちんと調べて認識すべきことですよね。

日本の親子関係は、ちょっと特殊ですよね。そのことすら気づいていない人も多いと思います。子供は母親だけのものではないはず。

でも、ちょっと里帰りに子供を連れて帰っただけで誘拐犯扱いするのも極端すぎるのでは?と思います。5億円の慰謝料もどう考えても異常だし。

結局、夫婦できちんと話し合いができていたら防げるトラブルもあるのでは?
  • posted by cherry
  • URL
  • 2013.06/26 20:49分
  • [Edit]

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プロフィール

cherry

Author:cherry
LA → ゴールドコースト → ケアンズ → ゴールドコースト

2つの世界遺産に囲まれたケアンズで、のんびりホストマザーをしながら異文化を楽しんでいましたが、永住を決めた地であるゴールドコーストに戻ってきて、次の旅行を計画中。只今リゾートホテル滞在中。


    家族

★ cherry ・・・ 旅が大好き。
夢・・・死ぬまでに世界制覇を目指す。(100カ国訪問を目指しているけど、まだ40カ国位しか行けてない)
  

★ 独夫さん(ドイツ人の夫だから独夫) ・・・・生まれはドイツ、でも住んでいる期間はオーストラリアの方が長い。
  
インドに住んで以来、インドにぞっこん。
目指すはアマゾン。(私も同じく心はインドと中南米に!)
独学で日本語を猛勉強中。

★ 桜子・・・大学生(娘)
今、日本に滞在中

★ プーチー・・猫。(オス)
アメリカンショートヘアー・・・?
我が家で一番グルメで賢い
(が、今は人様の猫君に)

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