ホストマザーのつぶやき&世界観          @オーストラリア

ゴールドコースト&ケアンズ在住。 国際結婚したホストマザーのつぶやき。世界のびっくりニュースや面白い話題を。                      (続・海外に住んでも英語は喋れない)     

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イスラム留学生のホームステイ受け入れ

「イスラム留学生がホームステイ先を探しているのですが、受け入れできますか。」

イスラム教か・・・初めてだわ。
前回のインド君のヒンドゥー教も初めてで、わからないことだらけだった。
随分オロオロし、毎日ジェットコースターに乗っているかのような日々をすごいしたけど。
でも主人が以前インドに住んだことがあったから、まだよかったのよね。随分助けられたもの。

が、イスラムの知り合い・・・・・いない。
第一ケアンズではあまり見かけないの。
今や世界中をイスラムが制覇するのでは?って危惧されるほど、イスラム人口が増え続けているんだってね。
イギリスではすでに2番目の宗教になってるし、アメリカもそうなるのは時間の問題らしい。オーストラリアだって可能性はある。

イスラム教で知っていると言えば、豚肉を食べない。
1日5回だっけ? お祈りを欠かさない。
そういえば、断食もあるよね。その間は唾も飲んじゃいけないとか。
正直、何故? と理解できないことも多く、全く未知の世界。

う~~ん、一緒に生活するとなると難しいよね。
少なくても、心して受け入れしないといけない。
第一、私に務まるの・・・? (それが一番の問題)


「ところで、その留学生って、女性?男性?」
(男性だったらきっと無理だろうな。 でも女性なら仲良くやっていけるかも?) 
そう思って聞いたんだけど、
(でもきっと男性だろうな、男尊女卑のイスラムでは女性が単身留学なんて珍しいもの。)

「男性だって。」
だよね。(撃沈 ↓)
「じゃあ、無理だわ。」

「イスラム教信者といったって、インド人もいれば、マレーシア人、イラン人、イラク人・・・・いろんな国の人がいるから、どんな人か問い合わせてしてから決めてもいいんじゃない? 」 と、主人。

問い合わせたところ、サウジアラビア人だった。

サウジアラビア人の男性留学生・・?
(ますます、無理。 価値観が全然違う・・・。)

昔、アメリカの大学で、クラスにいたサウジアラビア人達は、国費で留学していることもあって、凄くリッチな生活をしていたんですよね。(毎月50万円も支給されてたらしい)
寮に住んでいた私達とは大違い。住む世界が違うわ。 男尊女卑の考えも感じられたし。

まだ会ったこともないそのサウジ留学生とクラスメイトだったサウジのリッチな留学生がだぶってしまって・・・。
「イスラムでもいろんな人いるから、ひょっとしたらいい人かもしれない。断る前に会うだけ会ってみようよ。」、ということで、会うことになった。

今大学寮にいるその彼、ホームステイの条件を自分だけのバスルームが欲しい、と。
own bathroom ですか。
この田舎のケアンズにそんなもの無理っす。
きっとお国では豪邸に住んでいらっしゃたのでしょうけど、いやいや、

  郷に入れば郷に従わななければなりませぬぞ!

さて、どうなるんだろう・・・。
今週、その彼と会うことになっているのだけど・・・。

イスラム男性と一緒に暮らす・・・・いい体験になると思うけど。
でもね・・・。

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*Comment

イスラム圏

私のクラスメイトに結構いたけど、頑固なところをのぞくと、意外とみんな優しかったわ。
特にイラクから来てた軍事関係者は、第二次世界大戦での日本軍の優秀さを非常に尊敬してて、いろいろ例を挙げて説明してくれたけど、私のほうが何も知らなかったり。。。
私は実際、接してみてからイスラム圏男性の評価が上がった口だけど、コレばっかりは人によるしー。一緒に生活するわけだから。。
とんでもない富豪のご子息とかでも気を使いそうだし。
でも、面接して返事が出来るんだよね、断る前に会うだけ会ってみよう、コレで正解だと思います!応援してますからね!!
  • posted by りおん
  • URL
  • 2008.05/14 20:24分
  • [Edit]

お久しぶりです。

俺も留学中、石油産出国出身の留学生の金持ちぶりにビックリしました(笑)
しかも、サウジとかは一夫多妻制なんですもんね~。
価値観がやはり全く違うように思います。
でも、サウジやイラクのクラスメートは人当たりやわらかくて好きでした。
表面上の付き合いをしてきた、イスラム教のクラスメートとはすこぶる関係は良好やったことが思い出されます。

ただ、一緒に住むのは大変なのかもしれませんね。
でも、良い経験になりそう~。
ブログにもネタになりまっせ~(笑)
  • posted by osamu
  • URL
  • 2008.05/14 21:09分
  • [Edit]

いつもながら、、

cherryさん、えらいですね。
断る前に会うだけ会ってみようなんて。
外で会っていい人と、一緒に住んでいい人は違うって思っちゃうからわたしはホストマザーにはなれないわぁ。
尊敬して応援×2  
追伸:遅れてた給料が振り込まれ始めました。いまだに支払いが毎週なのか2週ごとなのかわかりませんが、とりあえずちょっと安心。cherryさんもがんばってくださいね。

  • posted by ☆もっち
  • URL
  • 2008.05/14 21:48分
  • [Edit]

さながら・・・

Cherryさんちってさ、人種の坩堝だねえ。
いろんな国の人がステイするから、
いろんな宗教もあり、ですかねえ。
モスリムの人って、すわ、過激派、みたいな目で見られて
肩身の狭い思いをされているかと思いきや
サウジのご出身でマイバスルームが欲しいですと??
ううむ。君は王族の出身かね?(爆)
流石、石油産出国の方は経済観念が違うわなあ。
一夫多妻で男尊女卑・・・。
いろんな点で、ついていけないや。
  • posted by はじけ猫
  • URL
  • 2008.05/14 23:05分
  • [Edit]

専用バスルームとは。。

僕の知ってるサイウジ人は知的で優しかったです。
ただ、その人の全てを知ってる訳ではないので、本当のところは分かりません。
個人的には王子さまの記事を読んでみたい気もします。

でも、専用バスルームとなるとちょっと、、ホテル住まい同然ですよね。
さすがは原油高で潤っているだけあって裕福ですねぇ。。
  • posted by リオ
  • URL
  • 2008.05/15 00:01分
  • [Edit]

初めまして

以前カナダで部屋を人に貸していたので、とても楽しく拝見させていただきました。
私と彼は日本人女性限定でしかも私が料理得意でないため、シェアという形をとっていましたが、それでも大変でした。
現在、台湾で学生をしていて、友達にムスリムの子がいますが、
とてもいい子ですが、食事に行く時など、気をつかいます。
宗教が違うと、国が違うよりも大変なことがありますよね。
また遊びにきます。
  • posted by ゆーず
  • URL
  • 2008.05/15 01:35分
  • [Edit]

イスラムの友人は、何人もいたけれど。。。サウジアラビア人ですか。
未知ですね~
でも、cherryさんから体験談を聞きたい気が。。。(^o^;)
  • posted by りり
  • URL
  • 2008.05/15 04:11分
  • [Edit]

中国姫、インド君についでアラビア王子ですか。(←王子かどうかはまだ分かりませんが。)ホストマザーのCherryさんは大変かもしれないけれど、読む側としては興味深深です。モスレムの人の生活って、本当に未知の世界ですもの。そんな人でもインド君のようにスティして考えや生活習慣がどんどん変わっていくかもしれないし。
とりあえず面接の結果をお待ちしています。
  • posted by phary
  • URL
  • 2008.05/15 06:10分
  • [Edit]

我慢しないで済むのなら・・・

よく海外出張へ行ってた頃、飛行機で一番閉口したのが、おとなりにアラブ系の人が乗り合わせた時。何が参ったかって、まず体臭。凄いワキガでこちらは息もできない。あわてて退散させていただいたことが2度あった。あと、当時はまだ室内で喫煙できたのだが、すごい臭いの葉巻をやられるのでそれにも閉口。あとは体が大きくて窮屈なイメージがあったくらいかな。

いずれにしても、こりゃだめだと痛感しました。人によるのでしょうが、自分が感じているアラブ系の人のイメージはちょっときついものがあります。もう少し、周囲に同調して気を使ってくれるのならいいですが、かなり我儘な立ち居振る舞いですね。
多少は覚悟して掛かった方が怒りを封じ込められるからいいかもしれません。

個人差があるでしょうから、まず会ってからですね。
  • posted by つくばのガマ
  • URL
  • 2008.05/15 07:38分
  • [Edit]

own bathroom って、、、

アメリカですと結構普通ですよね?アパートとか一軒やでも、マスタールームならバス付ってありますが、オーストラリアでは一般ではないですか?私もown bathじゃないと駄目派です。(私の場合ホームステイではないですが) 私のクラスにもサウジアラビア、イスラム圏のクラスメイトがいますが温和で人当たりも良いですよ。でも、一緒に住むとなると大変な面もあるかもしれないですね。
  • posted by アイ
  • URL
  • 2008.05/15 09:52分
  • [Edit]

コメントありがとうございます♪ (5月15日:記)

英語では、イスラム教徒のことを、Moslin (Moslem)といい、普段はそう呼んでいるので、その言葉の方がすっかり定着し、あらためてイスラム教徒とかって書くと、(うん?)っと思っちゃいました。
現に海外に住んでいる方は、モスリムとかもスラムって書かれてますよね。

★ りおんさま

>頑固なところをのぞくと、意外とみんな優しかったわ。
そうなんですか。
そう言われてみれば、優しかったかも?
何しろあの頃は若あったので、異文化に対しての許容範囲が狭かったのだと思います。

>断る前に会うだけ会ってみよう、コレで正解だと思います!
りおんさんに正解なんて言われると、やったね~!

★ osamuさま

お久しぶりです。
>石油産出国出身の留学生の金持ちぶりにビックリしました。
そうなんですよね、住む世界が違うというか、
「一夫多妻制」もそうですが。

>サウジやイラクのクラスメートは人当たりやわらかくて好きでした。
>イスラム教のクラスメートとはすこぶる関係は良好やったことが思い出されます。
そうなんですか。
りおんさっもそう言われてたし、会うのが楽しみになってきました。
それまでちょっと気が重たかったんだけど。

★ もっちさま

わ~、偉いだなんてほめてもらったら、木に登りそうです。
>外で会っていい人と、一緒に住んでいい人は違う。
確かにそうなんですけどね。
でもどんなことも経験と思えば、大変さも乗り越えられるかな?
第一大変なんことばっかりじゃないしね。
でも全く価値観が違う人とは、一緒に住むのは絶対無理です。

★ はじけ猫さま

>モスリムの人って、すわ、過激派、みたいな目で見られて
肩身の狭い思いをされているかと思いきや ......

いえいえ、多分あの事件以来世界中で随分肩身の狭い思いをしていると思いますよ。
その点はお気の毒だと思いもの。
偏見とかも随分あると思うわ。

今回イスラム教のことちょっと調べたんだけど、凄い内容の教えなんですよね。
ちょっとびっくりしたんだけど。それを信じているわけでしょ。
う~~ンって頭が痛い。
どうなることやら・・。

★ リオさま

>僕の知ってるサイウジ人は知的で優しかったです。
え~、リオさんも?
これでますます会うのが楽しみになってきました。

>個人的には王子さまの記事を読んでみたい気もします。
王子様・・・だったら、私もその生活を垣間見た~い。
(私は「家政婦は見た」シリーズの家政婦か。)

★ ゆーずさま

初めまして。コメント有難うございます。
カナダでシェアーハウスのオーナーをされているんですって?
「日本人女性限定」ですか、でもそういう人多いですよね。

そうなんです、宗教が違うと食べるものにもいろいろ制限があって、気を使います。
でも以前にまったくのベジタリアンのインド君の受け入れをした経験があるから、今回はその点に関しては受け入れ態勢OKなんですけど。
それ以外の生活習慣の違いは全くの未知の世界だから・・。

★ pharyさま

>読む側としては興味深深です。モスレムの人の生活って、本当に未知の世界ですもの。
そう、私達にとっても全く未知の世界だから、興味はあるのですが。
何分にも、年頃の娘も一緒に住んでいルから、私達だけの独断で決めるわけにもいかないのです。

>そんな人でもインド君のようにスティして考えや生活習慣がどんどん変わっていくかもしれないし。
どうなんでしょう?
イスラム教の人は頑固だって聞いているから、仮りに一緒に住んだとしても、インド君のようには変わらないのでは?

★ つくばのガマさま

>人によるのでしょうが、自分が感じているアラブ系の人のイメージはちょっときついものがあります。
狭い飛行機の中でのその経験なら仕方ないですよね。

>個人差があるでしょうから、まず会ってからですね。
ですよね。

★ アイさま

own bathroom, 勿論オーストラリアでもマスタールームにバスルームが付いているところが殆どです。
でもホームステイって基本的にファミリーにステイすることが多く、たいていは子供とのシェアーになるので、専用のバスルームとなると難しいですね。
コーディネーターがそのことを説明したので、彼は納得したそうです。
(ケアンズでown bathroom のホームステイを探すのはまず無理だもの)

>私のクラスにもサウジアラビア、イスラム圏のクラスメイトがいますが温和で人当たりも良いですよ。
皆さん、そう言われますよね。なんだか会うのが楽しみ~。


  • posted by cherry
  • URL
  • 2008.05/15 10:32分
  • [Edit]

流石cherryさん☆

私の大学時代のルーム・メイトもイスラム教徒でした!レバノン系アメリカ人の女の子だったのですが、真面目でとても良い子でした☆
彼女がメッカに向かってお祈りする時や断食のラマダンの時は、少し気を使いましたが、異なる宗教を学べる良い機会になったと思います。
Own bathroomはアメリカでもラッキーな留学生しか与えられないですよね。
外国では本当に「郷に入れば郷に従え」ですね!
断る前にとりあえず会ってみるcherryさんを応援♪

  • posted by *Soleil*
  • URL
  • 2008.05/15 11:48分
  • [Edit]

ホームステイ受け入れるんならたしかにいろいろ気を使わないといけないだろうけど、
郷に入ればって精神のない留学生さんは無理よね~。お互いが協力しないとね♪
  • posted by ペケ
  • URL
  • 2008.05/15 15:32分
  • [Edit]

えーcherryさんえらいよ~
私だったら 無理だなぁ
だって、宗教の問題って根強いよね。
郷に入っては郷に従え しっかり食べろ 何でも食べろ!って言いたくなるよ。
あったら、いい人で断れなくなるんだよ~
がんぱってね。 ってもう受け入れる覚悟してるから会うんでしょ?
応援 プラス 尊敬
  • posted by Kay
  • URL
  • 2008.05/15 17:52分
  • [Edit]

色眼鏡で見てはいけないんだろうけど、要観察です

私は中東に住んだこともありますし、昔、仕事でイスラム圏(イラク、サウジアラビア、オマーン、カタール、シリア、ヨルダン、クウェート、レバノン、エジプト、トルコ、マレーシア、インドネシア、ブルネイ等)の人との関わりも多少ありましたが、一口にモスレムと言っても、東南アジアと中東では違いますし、中東でも産油国か非産油国であるかによっても違います。またアラビア半島の人はエジプト人をアフリカ人と言って区別したりします。

私自身の個人的な印象としては、産油国出身者は一見紳士なんだけれど、豊かな財力をバックに傲慢な一面も垣間見えました。非産油国を馬鹿にするところがあった。観光で来た時に、金に飽かせて現地の人に対して結構失礼な態度を取ったり。経済的豊かさが人をスポイルするのかもしれませんね。

中東の人々は他の方が仰る通り、一般的に日本人に対しては尊敬の念を抱いています。あの極東の小さな島国が世界有数の経済大国であること、その技術力の高さは奇跡だと賞賛していました。

非産油国のヨルダンは、イラクからの石油パイプラインを命綱にしていた為に、湾岸戦争時にイラク側に付いたのが欧米諸国の反感を買い、戦後すべての援助が打ち切られました。しかし唯一日本だけが、人道的措置として援助を続けた為、さらに中東における日本株は上がったのです。ただし、イラク戦争後は少し心証を悪くしたかもしれません。私も、多少時間がかかってもイラクの問題ははイラクに任せるべきだったと思っています。そうすれば、同じ苦しみでもイラク人は尊厳を傷つけられることなく耐えることができたと思うからです。

敬虔なモスレムなら日に5度の礼拝は欠かしません。職場でも時間が来れば面談を中断しても、小さな礼拝用のカーペットを敷いて、メッカの方向に向かって礼拝をします。食事も豚肉は食しません。牛肉、鶏肉、魚は食しますが、国外では結構気を遣うのではないでしょうか?ハラル(イスラム教に則った)食材ではないと駄目だとか。サウジは特に宗教的には厳格な国ですよね。

もちろん、実際に面談してから決めることが最善でしょう。会ってみないことにはどんな人物かわかりませんものね。良い方でありますように。
  • posted by はなこ
  • URL
  • 2008.05/16 11:40分
  • [Edit]

ラマダン(断食月)について

確かラマダンはイスラム法学者が月を観察して開始日を宣言するはずでしたが、そのため国によって若干のズレがあったような…(うろ覚えなので間違っていたらご免なさい)。陰暦に基づくので年々ズレて行きます。

断食と言っても、太陽が昇って沈むまで。その間は水も飲んではいけないのですが、さすがに子供は可哀想なので水は飲ませていたような。もちろん、外国人には強要しません(外国人は気を遣って彼らからは見えないところで食事をします)。

そして日が沈めば、日中の反動からか、結構豪華な食事をとっていたように記憶しています。何度かモスレムの方のホームパーティに招かれたり、ホテルで開催される大がかりなパーティに招待されたりしました。時代を経るにつれ、当初のラマダンとは様相も変わったのかもしれません。ラマダン終了後は1週間程度のラマダン明け休暇があり、これがモスレムにとっては大きな楽しみのようでした。

そう言えば、青年海外協力隊員の中に、モスレムだからという理由で中東への派遣を希望して来た人がいました。女性で、きちんと髪の毛を隠していましたが、彼女は今頃どうしているのかなあ。

蛇足としてアラブ諸国で美人産出国で名高いのはレバノンとシリアです。レバノン美人は都会的で洗練された美しさ、シリア美人は顔立ちの美しさで有名でした。

また、現地では一見反欧米の態度を見せながら、その実欧米に対する憧れも強く、息子が通っていたナーサリー・スクールでも、色白で金髪碧眼の女の子を皆がきれいだ、かわいいともてはやし、親(親はやや褐色の肌に黒髪)も自慢げでした。歴史的に隊商都市として栄えたこともあり、混血化も進んでいて、ヨーロッパ系の血が何世代か後に突然出たりするのでしょうね。女性は髪を金髪に染めている人が多かったし。欧米に対しては愛憎相半ばと言ったところでしょうか?
  • posted by はなこ
  • URL
  • 2008.05/16 12:16分
  • [Edit]

コメントありがとうございます♪ 

★ *Soleil*さま

>彼女がメッカに向かってお祈りする時や断食のラマダンの時は、少し気を使いましたが、
ですよね、御祈りはとても大切みたいだし、ラマダンの時は食べるのも気を遣いますよね。

>異なる宗教を学べる良い機会になったと思います。
私もそう思うので、できたら受け入れしたいです。
その辺のところは話し合ってみたいと思っています。

★ ペケさま

>郷に入ればって精神のない留学生さんは無理よね~。お互いが協力しないとね♪
そうなんです、それが一番大切かも?

★ kayさま

>宗教の問題って根強いよね。
そう、だから世界中で未だに戦争が終わらない。

>あったら、いい人で断れなくなるんだよ~ 。
え~、kayさん、それって経験者からの言葉・・?

>ってもう受け入れる覚悟してるから会うんでしょ?
やだkayさんったら、もう何でもお見通しなのね。

★ はなこさま

沢山コメント有難うございます。
そうなんですよね、以前に中東に住まれていたんですよね。
イスラム教といっても本当に住んでいる所によってずいぶん違うし、はなこさんのおっしゃる通りです。

価値観とか考え方が随分違うので、あ互いを理解するまでに。結構時間かかるでしょうね。
日本に一目置いているっていうのは本当なんですね。
申す気押し攻撃的かなって思ったんだけど、そうでもなさそうで、安心しました。
  • posted by cherry
  • URL
  • 2008.05/16 19:17分
  • [Edit]

会うだけあってみようというcherryさんって本当にすばらしい。
私だったら絶対にしり込みしちゃいますよ。

私は旅行中にであったマレーシア人のモスリムしか接したことがありませんが、かなり戒律がゆるい彼ら(女性は髪を隠さない人もいましたし)でも一度豚肉をのせた事があるかもしれない皿は絶対に絶対に使いませんでした。

だからcherryさんがその学生さんを受け入れるなら新しいお皿を用意しなければ食事を取ってくれないかも?なんて思っちゃいました。

国や人によって違うしょうが、私たちには理解できない価値観を違う宗教の方は持っていることってありますよね。

応援ポチ★

  • posted by yashu
  • URL
  • 2008.05/17 09:27分
  • [Edit]

コメントありがとうございます♪ 

★ yashuさま
>一度豚肉をのせた事があるかもしれない皿は絶対に絶対に使いませんでした。
わ~、そこまで徹底しているんですか?
それはまずい・・・、うちポークよく食べるし・・。
そんなこと言ったら全部皿だめじゃないよね。
う~~~ん、大変そうだね。
詳しい情報有難う、参考になったわ~。
その辺のところもよく聞いてみます。
  • posted by cherry
  • URL
  • 2008.05/18 12:32分
  • [Edit]

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プロフィール

cherry

Author:cherry
LA → ゴールドコースト → ケアンズ → ゴールドコースト

2つの世界遺産に囲まれたケアンズで、のんびりホストマザーをしながら異文化を楽しんでいましたが、永住を決めた地であるゴールドコーストに戻ってきて、次の旅行を計画中。只今リゾートホテル滞在中。


    家族

★ cherry ・・・ 旅が大好き。
夢・・・死ぬまでに世界制覇を目指す。(100カ国訪問を目指しているけど、まだ40カ国位しか行けてない)
  

★ 独夫さん(ドイツ人の夫だから独夫) ・・・・生まれはドイツ、でも住んでいる期間はオーストラリアの方が長い。
  
インドに住んで以来、インドにぞっこん。
目指すはアマゾン。(私も同じく心はインドと中南米に!)
独学で日本語を猛勉強中。

★ 桜子・・・大学生(娘)
今、日本に滞在中

★ プーチー・・猫。(オス)
アメリカンショートヘアー・・・?
我が家で一番グルメで賢い
(が、今は人様の猫君に)

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